4.0
燕子花の季節に君を想うということ
いよいよ先週末から春展示が本格化して楽しい季節になりました。
まずは一番楽しみにしていた根津美に訪問。
今回は尾形光琳のフォロワー絵師にフォーカスしていました。
渡辺始興、深江芦舟は知っているけど東博所蔵作品を数点見たくらい
立林何帠は見たことあるかもと思っていたら、それは立原杏所。
なのでこの3名の絵師を複数作品まとめて見られるということでも結構貴重な機会だと思います。
クリーブランドや関西の美術館からも来ていて充実の作品数になっていました。
始興は写生とデザインの融合、芦舟は宗達回帰、立林何帠はユル琳先取りといった感じかな。
2階は尾形乾山のやきもの展になっていてコレも結構スゴイのでは。
庭園は新緑が眩しくホントに良い季節です。今年は初夏を楽しめると良いなぁ。
ちなみにインバウンド客で結構混雑しているので賑々しく快適かというとちょっと・・・
ただじっくりと鑑賞する客はそんなに多くなく長めに作品を眺めていても
勝手に飛ばしてくれるのでそこまで気にしなくても良いかも。
再訪したいと思います。






