美術館・展覧会情報サイト アートアジェンダ - 日本全国325の美術館・博物館と649の開催中&開催予定の展覧会をご紹介中!

ほぼ空:青木淳 + リチャード・タトル

東京オペラシティ アートギャラリー

  • 開催期間:2026年7月18日(土)~2026年9月23日(水・祝)
  • クリップ数:37 件
  • 感想・評価:3 件
ほぼ空:青木淳 + リチャード・タトル 東京オペラシティ アートギャラリー-1
ほぼ空:青木淳 + リチャード・タトル 東京オペラシティ アートギャラリー-2
ほぼ空:青木淳 + リチャード・タトル 東京オペラシティ アートギャラリー-3
ほぼ空:青木淳 + リチャード・タトル 東京オペラシティ アートギャラリー-4
ほぼ空:青木淳 + リチャード・タトル 東京オペラシティ アートギャラリー-5
ほぼ、空:青木淳 + リチャード・タトル 展示模型 撮影:ToLoLo studio
ほぼ、空:青木淳 + リチャード・タトル 展示模型 撮影:ToLoLo studio
ほぼ、空:青木淳 + リチャード・タトル 展示模型 撮影:ToLoLo studio
ほぼ、空:青木淳 + リチャード・タトル 展示模型 撮影:ToLoLo studio
ほぼ、空:青木淳 + リチャード・タトル 展示模型 撮影:ToLoLo studio
ほぼ空:青木淳 + リチャード・タトル 東京オペラシティ アートギャラリー-1
ほぼ空:青木淳 + リチャード・タトル 東京オペラシティ アートギャラリー-1
ほぼ空:青木淳 + リチャード・タトル 東京オペラシティ アートギャラリー-1
ほぼ空:青木淳 + リチャード・タトル 東京オペラシティ アートギャラリー-1
ほぼ空:青木淳 + リチャード・タトル 東京オペラシティ アートギャラリー-1

この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

建築家の青木淳と美術家のリチャード・タトルが対話を重ねて実現する展覧会「ほぼ、空」では、まるで空を見上げるように上を眺めることが促されます。「そら」でもあり「くう」でもある「空」は、なにもない空虚ではなく、光や影、大気に満ちた、微細な変化に富む場です。青木にとって建築とは“空気”であり、人それぞれが持つ異なる価値観や速度を許容する自由な空間をつくることだといいます。タトルにとって美術作品とは“光”であり、ある瞬間に捉えた真実、美しさ、充足感を他者と分かち合う媒体だといいます。“空気”と“光” ― 世界を満たす現象にも喩えられる建築と美術の融合は、豊かな余白を孕んだ空間を生み出します。

建造物に見えるものは機能を持たず、鮮やかな色彩は大気に揺らいで、すべては流動的です。具体的な意味に縛られることのないその空間で、来場者の視線は溢れるほどの情報から切り離されて、私たちが見る前からそこにあった世界の姿を改めて見直すでしょう。

◆ 同時開催
青木淳が選ぶコレクション|収蔵品展087 寺田コレクションより
建築家の青木淳の選定によるコレクション展。建築と美術を架橋するように、新たな視点と空間との関わりのなかで作品を構成します。全展示室がゆるやかにつながる、企画展とも連動した展示になります。

project N 103 東山詩織
東山の絵画には、人や樹木、テントなどが描かれており、一見、牧歌的な風景画にも見えます。東山が一貫してテーマとしているのは人と人との距離感です。境界を示すモチーフは、関係性を完全に遮断するのではなく、緩衝材やつなぎとしての役割を持ち、適切な距離を取るためのものとして、優しい色合いで描かれています。

開催概要EVENT DETAILS

会期 2026年7月18日(土)~2026年9月23日(水・祝)
会場 東京オペラシティ アートギャラリー Google Map
住所 東京都新宿区西新宿3-20-2
時間 11:00~19:00 (最終入場時間 18:30)
休館日 月曜日、7月21日(火)、8月2日(日・全館休館日)
※ただし7月20日、9月21日は開館
観覧料 一般 1,800円(1,600円)
大・高生 1,100円(900円)
中学生以下 無料
  • ※( )内は各種割引料金。障害者手帳等をお持ちの方および付添1名は無料
    ※同時開催「青木淳が選ぶコレクション|収蔵品展087 寺田コレクションより」「project N 103 東山詩織」の入場料を含みます
    ※割引の併用および入場料の払い戻しはできません
TEL050-5541-8600(ハローダイヤル)
URLhttps://www.operacity.jp/ag/

東京オペラシティ アートギャラリーの情報はこちらMUSEUM INFORMATION

東京オペラシティ アートギャラリー 東京オペラシティ アートギャラリー

感想・評価 | 鑑賞レポートREVIEWS

5.0

本物の非日常

とにかく、空間全体を作り替えたのが大きいけれど、すべてが、非日常の世界。もちろん、そこは都会で照明や室温の管理はされているのだけれど、それでも、自然のような何かがそこにあり、ただ、それを見る、感じる、という稀有な体験が、自動的にできる仕組み?になっているのがすごい。… Read More

2.0

ぐるパスの有り難み

よく分からなくてつまらなかったなぁ。 ちょっと前の東博での内藤礼の展示は建物も良くて外光も入ってくるで 想像以上に雰囲気があった一方で、この展示は何を示したかったのか。 元々当館の展示室はそんなに魅力的なものには感じておらず。 もっと通ぶって分かってる風にギョーカイ人ぽく気取りたいのだけど ゴメンナサイ!やっぱり退屈でつまんなかったです! 入館料を支払っている人にぐるっとバスを薦めたくなるレベル。… Read More

THANKS!をクリックしたユーザー
Camdenさん、黒蜜きなこさん、シンディさん、karachanさん、komagatayaさん、他1人

3.0

「ほぼ、空」の「空」は「そら」なのか「くう」なのか?

展示会場に入る前、東京オペラシティ アートギャラリーの入口の自動ドアのあたりは、通常あるはずの展示会のタイトルやバナーがなく、ちょっと異様な感じがした。そして、中に入ると妙に暗く、異様な感じはちょっとどころではなくなっていた。ちなみに、あまりに異様なので写真に撮りたかったけど、撮影不可でした。 今回の「ほぼ空:青木淳+リチャード・タトル」は建築家の青木淳と美術家の リチャード・タトルのコラボレーションによる展示で、作品展示というよりは、東京オペラシティ アートギャラリーの展示空間を使った、インスタレーションです。かなり思い切った展示で、まず通常、ミュージアムショップの場所も展示会場になっていて、ショップはギャラリー内の細長い廊下に移動していた。そして、通常、常設展の会場になっていた上階もほぼインスタレーションに使われていて、唯一「project N」という国内の若手作家の紹介するシリーズだけは通常運転でした。 インスタレーションは主に茶色の板が何枚か載っかった白い柱、針葉樹の葉が付いた枝が載ったバスケット、色薄紙をつなげてつくられた帯で構成されている。バスケットは高いところに飾ってあって、その下に… Read More

THANKS!をクリックしたユーザー
Camdenさん、黒蜜きなこさん、karachanさん、黒豆さん、morinousagisanさん

あなたも感想・評価を投稿してみませんか?
感想・評価を投稿する

より詳しい鑑賞レポート 《600文字以上》のご投稿は、
こちらから。ページ枠でご紹介となります。
鑑賞レポート《600文字以上》を投稿する

周辺で開催中の展覧会も探してみて下さい。
東京都新宿区で開催中の展覧会

出展作品・関連画像IMAGES

ほぼ、空:青木淳 + リチャード・タトル 展示模型 撮影:ToLoLo studio

ほぼ、空:青木淳 + リチャード・タトル 展示模型 撮影:ToLoLo studio

ほぼ、空:青木淳 + リチャード・タトル 展示模型 撮影:ToLoLo studio

ほぼ、空:青木淳 + リチャード・タトル 展示模型 撮影:ToLoLo studio

ほぼ、空:青木淳 + リチャード・タトル 展示模型 撮影:ToLoLo studio

こちらの機能は、会員登録(無料)後にご利用いただけます。

会員登録はこちらから
SIGN UP
ログインはこちらから
SIGN IN

※あなたの美術館鑑賞をアートアジェンダがサポートいたします。
詳しくはこちら

CLOSE

こちらの機能は、会員登録(無料)後にご利用いただけます。

会員登録はこちらから
SIGN UP
ログインはこちらから
SIGN IN

ログインせずに「いいね(THANKS!)」する場合は こちら

CLOSE


がマイページにクリップされました

CLOSE マイページクリップ一覧を見る


がお気に入りに登録されました

CLOSE マイページお気に入り一覧を見る


を訪問済みに移動しました

CLOSE マイページ訪問済みイベントを見る

CLOSE

name

参考になりました!をクリックしたユーザー 一覧
CLOSE