4.0
ゆったりと鑑賞
押絵羽子板は細かいところまで作り上げある
鰭崎英朋との合作「松の内」
カッコいい「黒縮緬地桜流水紋羽織」
こんなの貰いたいなぁと思う「年賀状」数点 が良かったです
「少女出世双六」の上がりが嫁入り支度
今での上がりは何だろう?
人それぞれに違うよねぇ…
ちなみに今の私の理想の上がりは
健康寿命が尽きる時に本当の寿命も尽きる という事です
おしゃれコーデ選手権があり 半衿が気に入った「歌留多会の夜」に1票入れてきました
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明治時代以降、西洋の文化が入ってきた日本では、洋装化も徐々に進んでいきましたが、幅広い年代層の日常着にまで定着したのは昭和中期、戦後を迎えてからでした。西洋化が進む時代の流れの中、着物姿の女性たちは、アクセサリーやショールなどの服飾品をあわせたり、西洋の最新のデザインを着物の文様に取り入れたりするなどしておしゃれを楽しみました。
清方が挿絵画家として活躍した明治末から大正期にかけて、雑誌や書籍の巻頭を飾る口絵には、小説のヒロインや季節にあわせた装いに身を包んだ女性の着物姿が多く描かれました。また、新年号として刊行される1月号の雑誌や新聞の元日号では、豪華な色刷りの口絵や付録が、新年を迎える喜びに彩りを添えて当時の人々を楽しませました。
本企画展では、冬の装いを描いた雑誌や書籍の口絵を中心に、清方が意匠を手がけた着物や年賀状などを、名押絵師・永井周山による清方の名作《明治風俗十二ヶ月》の押絵羽子板とともに紹介します。
| 会期 | 2025年12月5日(金)~2026年1月12日(月・祝) |
|---|---|
| 会場 |
鎌倉市鏑木清方記念美術館
|
| 住所 | 神奈川県鎌倉市雪ノ下一丁目5番25号 |
| 時間 |
9:00~17:00
(最終入場時間 16:30)
|
| 休館日 |
月曜日、12月29日(月)~1月3日(土) ※1月12日(月・祝)は開館 |
| 観覧料 | 一般 300円 小・中学生 150円 鎌倉市民(市内に住所を有する方) 鎌倉に通学する小学生~大学生は無料 |
| TEL | 0467-23-6405 |
| URL | http://www.kamakura-arts.or.jp/kaburaki/index.html |
4.0
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渡辺霞亭・著『勝鬨(中編)』 木版口絵 大正4年(1915) 鎌倉市鏑木清方記念美術館蔵