この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION
大正・昭和期を代表する日本の陶芸家・河井寬次郎(かわいかんじろう 1890~1966)。今からおよそ百年前の大正14年(1925)に柳宗悦や濱田庄司とともに「民藝」(=民衆的工藝)の語を生み出し、「用の美」を意識したやきものを創作しました。静嘉堂は昭和初期を中心とする51件の寬次郎作品を所蔵しています。本展では、その全貌を公開するとともに、寬次郎にインスピレーションを与えたと考えられる日本・中国・朝鮮などの古陶磁を展示し、その創作の源泉をさぐっていきます。
開催概要EVENT DETAILS
| 会期 | 2026年9月5日(土)~2026年11月8日(日) |
|---|---|
| 会場 |
静嘉堂文庫美術館(静嘉堂@丸の内)
|
| 住所 | 東京都千代田区丸の内2-1-1 明治生命館1F |
| 観覧料 | 一般 1,500円 大高生 1,000円 障がい者手帳をお持ちの方(同伴者1名〈無料〉を含む) 700円 中学生以下 無料 |
| TEL | 050-5541-8600(ハローダイヤル) |
| URL | https://www.seikado.or.jp/ |
静嘉堂文庫美術館(静嘉堂@丸の内)の情報はこちらMUSEUM INFORMATION
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出展作品・関連画像IMAGES
河井寬次郎 《流し描鉢》昭和6年(1931)静嘉堂文庫美術館蔵
河井寬次郎 《紫紅瓜壺》昭和5年(1930)頃 静嘉堂文庫美術館蔵
河井寬次郎 《流し薬壺》昭和3‐4年(1928-29)静嘉堂文庫美術館蔵
河井寛次郎 《草絵食籠》昭和9年(1934)静嘉堂文庫美術館蔵
《澱青釉紫紅斑双耳香炉》 鈞窯 元時代(13~14世紀)静嘉堂文庫美術館蔵