美を味わう―懐石のうつわと茶の湯

静嘉堂文庫美術館(静嘉堂@丸の内)

  • 開催期間:2026年4月7日(火)~2026年6月14日(日)
  • クリップ数:14 件
美を味わう―懐石のうつわと茶の湯 静嘉堂文庫美術館(静嘉堂@丸の内)-1
美を味わう―懐石のうつわと茶の湯 静嘉堂文庫美術館(静嘉堂@丸の内)-2
美を味わう―懐石のうつわと茶の湯 静嘉堂文庫美術館(静嘉堂@丸の内)-3
美を味わう―懐石のうつわと茶の湯 静嘉堂文庫美術館(静嘉堂@丸の内)-4
美を味わう―懐石のうつわと茶の湯 静嘉堂文庫美術館(静嘉堂@丸の内)-5
美を味わう―懐石のうつわと茶の湯 静嘉堂文庫美術館(静嘉堂@丸の内)-6
美を味わう―懐石のうつわと茶の湯 静嘉堂文庫美術館(静嘉堂@丸の内)-7
美を味わう―懐石のうつわと茶の湯 静嘉堂文庫美術館(静嘉堂@丸の内)-8
美を味わう―懐石のうつわと茶の湯 静嘉堂文庫美術館(静嘉堂@丸の内)-9
美を味わう―懐石のうつわと茶の湯 静嘉堂文庫美術館(静嘉堂@丸の内)-10
美を味わう―懐石のうつわと茶の湯 静嘉堂文庫美術館(静嘉堂@丸の内)-11
美を味わう―懐石のうつわと茶の湯 静嘉堂文庫美術館(静嘉堂@丸の内)-12
《祥瑞松竹梅文袖形向付》 景徳鎮窯 明時代(17世紀前半) 静嘉堂文庫美術館蔵
《祥瑞山水花鳥文瓢形徳利 と 盃》 景徳鎮窯 明時代(17世紀前半) 静嘉堂文庫美術館蔵
《色絵丸文台鉢》 有田 江戸時代(17世紀) 静嘉堂文庫美術館蔵
野々村仁清《白釉輪花透かし鉢》 江戸時代(17世紀) 静嘉堂文庫美術館蔵
《呉州赤絵魁字文鉢》 漳州窯 明時代(17世紀前半) 静嘉堂文庫美術館蔵
《向付 各種》 日本・中国・朝鮮・オランダ 17~19世紀 静嘉堂文庫美術館蔵
《赤絵雉牡丹文向付》 景徳鎮窯 明時代(16~17世紀) 静嘉堂文庫美術館蔵
《阿蘭陀藍絵花鳥文向付》 デルフト窯 オランダ(17世紀) 静嘉堂文庫美術館蔵
《織部角繋ぎ向付》 美濃 桃山〜江戸時代(17世紀前半) 静嘉堂文庫美術館蔵
《唐物茄子茶入 付藻茄子》/《唐物茄子茶入 松本茄子(紹鷗茄子)》 ともに南宋〜元時代(13〜14世紀) 静嘉堂文庫美術館蔵
長次郎(樂家初代)《黒楽茶碗 紙屋黒》 桃山時代(16世紀後半) 静嘉堂文庫美術館蔵
国宝《曜変天目(稲葉天目)》 建窯 南宋時代(12~13世紀) 静嘉堂文庫美術館蔵
美を味わう―懐石のうつわと茶の湯 静嘉堂文庫美術館(静嘉堂@丸の内)-1
美を味わう―懐石のうつわと茶の湯 静嘉堂文庫美術館(静嘉堂@丸の内)-1
美を味わう―懐石のうつわと茶の湯 静嘉堂文庫美術館(静嘉堂@丸の内)-1
美を味わう―懐石のうつわと茶の湯 静嘉堂文庫美術館(静嘉堂@丸の内)-1
美を味わう―懐石のうつわと茶の湯 静嘉堂文庫美術館(静嘉堂@丸の内)-1
美を味わう―懐石のうつわと茶の湯 静嘉堂文庫美術館(静嘉堂@丸の内)-1
美を味わう―懐石のうつわと茶の湯 静嘉堂文庫美術館(静嘉堂@丸の内)-1
美を味わう―懐石のうつわと茶の湯 静嘉堂文庫美術館(静嘉堂@丸の内)-1
美を味わう―懐石のうつわと茶の湯 静嘉堂文庫美術館(静嘉堂@丸の内)-1
美を味わう―懐石のうつわと茶の湯 静嘉堂文庫美術館(静嘉堂@丸の内)-1
美を味わう―懐石のうつわと茶の湯 静嘉堂文庫美術館(静嘉堂@丸の内)-1
美を味わう―懐石のうつわと茶の湯 静嘉堂文庫美術館(静嘉堂@丸の内)-1

この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

懐石とは、正式な茶会である茶事の中で、抹茶を喫する前に出される”もてなし”の料理。その後に供される濃茶・薄茶を心ゆくまで味わうため、空腹を和らげ、心身を整える食事にあたります。一品ずつ料理の運ばれる懐石の席では、料理にあわせて多種多様なうつわが使用され、客の目を楽しませます。

本展では、静嘉堂所蔵の懐石のうつわ ― 日本のみならず、中国や朝鮮半島、ベトナム、オランダと、各国各地で作られた、バラエティ豊かなうつわの数々を展示します。あわせて、懐石の後の呈茶をイメージし、懐石の発展と広がりに貢献した千利休や、利休が仕えた豊臣秀吉ら、桃山時代の茶人や大名ゆかりの茶道具の名品も展示します。茶事を演出するうつわの洗練された趣、デザインをお楽しみください。

開催概要EVENT DETAILS

会期 2026年4月7日(火)~2026年6月14日(日)
  • 前期:4月7日(火)〜5月6日(水・祝)
    後期:5月8日(金)〜6月14日(日)
会場 静嘉堂文庫美術館(静嘉堂@丸の内) Google Map
住所 東京都千代田区丸の内2-1-1 明治生命館1F
時間
  • 10:00~17:00
    毎月第4水曜日は20:00まで、6月12日(金)・13日(土)は19:00まで開館
    (最終入場は閉館30分前まで)
休館日 月曜日、5月7日(木)
※ただし5月4日(月・祝)は開館
観覧料 一般 1,500円
大高生 1,000円
障がい者手帳をお持ちの方(同伴者1名〈無料〉を含む) 700円
中学生以下 無料
  • ※日時指定予約優先です。当日券の販売もあります
    ※無料チケットをお持ちの方は予約不要です
    ※リピーター割引:前回来館した際の入館券を受付で提示すると一般入館料から200円割引になります
    ※団体(20名以上)で来館の場合は事前にハローダイヤル(050-5541-8600)へお問い合わせが必要です(団体割引はありません)
TEL050-5541-8600(ハローダイヤル)
URLhttps://www.seikado.or.jp/

静嘉堂文庫美術館(静嘉堂@丸の内)の情報はこちらMUSEUM INFORMATION

静嘉堂文庫美術館(静嘉堂@丸の内) 静嘉堂文庫美術館(静嘉堂@丸の内)

感想・評価 | 鑑賞レポートREVIEWS

あなたも感想・評価を投稿してみませんか?
感想・評価を投稿する

より詳しい鑑賞レポート 《600文字以上》のご投稿はこちらから。
ページ枠でご紹介となります。
鑑賞レポート《600文字以上》を投稿する

周辺で開催中の展覧会も探してみて下さい。
東京都千代田区で開催中の展覧会

出展作品・関連画像IMAGES

《祥瑞松竹梅文袖形向付》 景徳鎮窯 明時代(17世紀前半) 静嘉堂文庫美術館蔵

《祥瑞山水花鳥文瓢形徳利 と 盃》 景徳鎮窯 明時代(17世紀前半) 静嘉堂文庫美術館蔵

《色絵丸文台鉢》 有田 江戸時代(17世紀) 静嘉堂文庫美術館蔵

野々村仁清《白釉輪花透かし鉢》 江戸時代(17世紀) 静嘉堂文庫美術館蔵

《呉州赤絵魁字文鉢》 漳州窯 明時代(17世紀前半) 静嘉堂文庫美術館蔵

《向付 各種》 日本・中国・朝鮮・オランダ 17~19世紀 静嘉堂文庫美術館蔵

《赤絵雉牡丹文向付》 景徳鎮窯 明時代(16~17世紀) 静嘉堂文庫美術館蔵

《阿蘭陀藍絵花鳥文向付》 デルフト窯 オランダ(17世紀) 静嘉堂文庫美術館蔵

《織部角繋ぎ向付》 美濃 桃山〜江戸時代(17世紀前半) 静嘉堂文庫美術館蔵

こちらの機能は、会員登録(無料)後にご利用いただけます。

会員登録はこちらから
SIGN UP
ログインはこちらから
SIGN IN

※あなたの美術館鑑賞をアートアジェンダがサポートいたします。
詳しくはこちら

CLOSE

こちらの機能は、会員登録(無料)後にご利用いただけます。

会員登録はこちらから
SIGN UP
ログインはこちらから
SIGN IN

ログインせずに「いいね(THANKS!)」する場合は こちら

CLOSE


がマイページにクリップされました

CLOSE マイページクリップ一覧を見る


がお気に入りに登録されました

CLOSE マイページお気に入り一覧を見る


を訪問済みに移動しました

CLOSE マイページ訪問済みイベントを見る

CLOSE

name

参考になりました!をクリックしたユーザー 一覧
CLOSE