この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION
馬は古来より、人々の暮らしに寄り添い、お互いに支えあってきた存在です。騎乗によって遠方への旅が可能となり、農耕や運搬の場面では馬の力が生活の豊かさをもたらしました。戦の世においては武者を乗せて戦場を駆け、名馬にまつわる逸話が多く語り継がれています。
午年を迎えるにあたり、本展覧会では、絵画・陶磁器・漆工・金工などの馬をモチーフとした美術工芸作品を紹介します。さらに、新春にふさわしい宝物や吉祥文様をあしらった作品も併せて展示します。
開催概要EVENT DETAILS
| 会期 | 2025年12月6日(土)~2026年2月15日(日) |
|---|---|
| 会場 |
金沢市立中村記念美術館
|
| 住所 | 石川県金沢市本多町3-2-29 |
| 時間 |
9:30~17:00
(最終入場時間 16:30)
|
| 休館日 | 月曜日(休日の場合はその直後の平日)、年末年始(12月29日~1月3日) |
| 観覧料 | 個人 310円 団体(20名~)260円 65歳以上 210円 高校生以下 無料 |
| TEL | 076-221-0751 |
| URL | https://www.kanazawa-museum.jp/nakamura/ |
金沢市立中村記念美術館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION
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出展作品・関連画像IMAGES
《宇治川合戦図象嵌衝立》江戸時代 (19世紀)
塩見政成《春野駒蒔絵硯箱》江戸時代 (18世紀)
音丸耕堂《堆漆瑞鳥茶器》1992年
橋本関雪《野店対酌図》大正-昭和時代 (20世紀)
高橋介州《加賀象嵌馬置物》昭和58年 (1983)
佐々木泉玄《巴御前図》 江戸-明治時代 (19世紀)
山尾光侶《宝尽熨斗押》明治-大正時代 (19-20世紀)
初代 宮﨑寒雉《障泥形釜》江戸時代 (17世紀)
初代 山川孝次《小槌熨斗押》明治時代 (19世紀)
![企画展「時代をかける馬」[同時開催]宝尽くしの工芸 金沢市立中村記念美術館-10](https://www.artagenda.jp/img/event/11564/main_10.jpg)
![企画展「時代をかける馬」[同時開催]宝尽くしの工芸 金沢市立中村記念美術館-11](https://www.artagenda.jp/img/event/11564/main_11.jpg)
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