令和8年度夏季展
大名家の狂言道具コレクション

永青文庫

  • 開催期間:2026年7月11日(土)~2026年9月6日(日)
  • クリップ数:4 件
大名家の狂言道具コレクション 永青文庫-1
大名家の狂言道具コレクション 永青文庫-2
大名家の狂言道具コレクション 永青文庫-3
大名家の狂言道具コレクション 永青文庫-4
「恵比寿」永青文庫蔵
「狐」 永青文庫蔵
「染分麻地蒲公英鼓三つ巴模様掛素襖」 江戸時代(18世紀後半~19世紀前半) 
永青文庫蔵
「白麻地源氏車夕顔模様肩衣」 江戸時代(18世紀後半~19世紀前半) 
永青文庫蔵
大名家の狂言道具コレクション 永青文庫-1
大名家の狂言道具コレクション 永青文庫-1
大名家の狂言道具コレクション 永青文庫-1
大名家の狂言道具コレクション 永青文庫-1

この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

狂言は、室町時代より続く喜劇的な要素を持った芸能です。登場人物は庶民的なキャラクターが多く、中世の人々の日常を題材とし、笑いを通して人間の本質を大らかに、また鋭く描写します。神秘的な世界を描く能の合間に、能舞台で演じられますが、大がかりな舞台装置は用いず、台詞としぐさによって物語を進行させます。台詞は古典的な日本語ですが、シンプルな言葉と誇張された動作で、分かりやすくユーモラスな表現が特徴です。

細川家は初代幽斎(ゆうさい)の頃より能楽を愛好したため、永青文庫には能や狂言の道具が多く伝えられています。狂言に関してだけでも装束は約100件、面(おもて)は30面あまりを数えます。

素襖(すおう)や肩衣(かたぎぬ)、半袴(はんばかま)などの狂言装束は、麻地に染模様が特徴で、素朴ななかにもインパクトがあり、楽しいデザインが多く見られます。また狂言面は、誇張した表情の滑稽味あふれるものや、動物などの親しみやすいものが用いられます。そうした装束や面は狂言の魅力を引き立てる重要な要素です。

本展では、永青文庫の所蔵品から、狂言の魅力を分かりやすく紹介します。狂言ならではのデザインや楽しさにふれてみてください。

開催概要EVENT DETAILS

会期 2026年7月11日(土)~2026年9月6日(日)
会場 永青文庫 Google Map
住所 東京都文京区目白台1-1-1
時間 10:00~16:30 (最終入場時間 16:00)
休館日 月曜日 
※ただし7月20日は開館し、7月21日は休館
観覧料 一般 1,000円
シニア(70歳以上)800円
大学・高校生 500円
※中学生以下、障害者手帳をご提示の方及びその介助者(1名)は無料
TEL03-3941-0850
URLhttps://www.eiseibunko.com/

永青文庫の情報はこちらMUSEUM INFORMATION

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