水滸伝

東京ステーションギャラリー

  • 開催期間:2026年9月19日(土)~2026年11月8日(日)
  • クリップ数:20 件
水滸伝 東京ステーションギャラリー-1
歌川国芳《通俗水滸傳豪傑百八人之一個 九紋龍史進 跳澗虎陳達》文政10(1827)年頃 個人蔵
水滸伝 東京ステーションギャラリー-1

この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

中国四大奇書の一つとされる『水滸伝』は、明時代に成立した武侠小説です。北宋時代末期、国政への不満を抱いた豪傑108人が梁山泊という要塞に集まり革命を起こすという内容で、16世紀から17世紀にかけて成立した『水滸伝』は江戸時代に日本に伝わり、爆発的な人気を得ました。曲亭馬琴は葛飾北斎の挿絵で『新編水滸伝』を出版、さらにその日本版ともいえる『南総里見八犬伝』を著し、その後多くの翻案作品も生まれました。また、歌川国芳が描いた豪傑たちの錦絵は、彼の出世作としてよく知られています。

これまでにも『水滸伝』に関わる展覧会は開かれてきましたが、その多くは版本や国芳の浮世絵に焦点をあてた内容でした。本展は『水滸伝』を通じて、北宋~清の多彩な中国美術、および江戸~現代にいたるまでの日本美術を多角的に展観し、『水滸伝』の奥深い魅力に迫ります。

『水滸伝』は現代日本において小説、映画、ドラマ、漫画、ゲーム等の各メディアに取り上げられ、高い人気を誇るコンテンツです。本展は、広い世代に中国と日本の美術に親しんでいただきつつ、その受容史から各時代の世相や思想、理想に触れる機会となります。私たちが生きる現代にも目を向け、『水滸伝』の新たな展開を紹介します。

開催概要EVENT DETAILS

会期 2026年9月19日(土)~2026年11月8日(日)
会場 東京ステーションギャラリー Google Map
住所 東京都千代田区丸の内1-9-1
観覧料 未定
TEL03-3212-2485
URLhttp://www.ejrcf.or.jp/gallery
割引券http://www.ejrcf.or.jp/gallery/campaign.html

東京ステーションギャラリーの情報はこちらMUSEUM INFORMATION

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