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エトランゼたち
—洋画家たちのヨーロッパ体験

アーティゾン美術館

  • 開催期間:2026年10月24日(土)~2027年1月31日(日)
  • クリップ数:44 件
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黒田清輝《針仕事》1890年 、石橋財団アーティゾン美術館
百武兼行《臥裸婦》1881年頃、石橋財団アーティゾン美術館
林倭衛《サント・ヴィクトワール》1925-29年頃、石橋財団アーティゾン美術館
浅井忠《グレーの洗濯場》1901年、石橋財団アーティゾン美術館
藤島武二《黒扇》1908-09年、重要文化財、石橋財団アーティゾン美術館
黒田清輝《ブレハの少女》1891年、石橋財団アーティゾン美術館
山下新太郎《読書》1908年、石橋財団アーティゾン美術館
安井曾太郎《水浴裸婦》1914年、石橋財団アーティゾン美術館
藤島武二《裸婦》1906-07年、石橋財団アーティゾン美術館
和田英作《コロー「カステル・ガンドルフォの思い出」の模写》1903年、石橋財団アーティゾン美術館
山下新太郎《ベラスケス(?)「王妃マリアーナ・デ・アウストリア」の模写》1907年頃、石橋財団アーティゾン美術館
【新収蔵】正宗得三郎《新緑》1915年、石橋財団アーティゾン美術館
佐伯祐三《テラスの広告》1927年、石橋財団アーティゾン美術館
満谷国四郎《ブルターニュ風景》1913年頃、石橋財団アーティゾン美術館
藤島武二《ローマの遺跡》1908-09年 、石橋財団アーティゾン美術館
児島善三郎《トレド風景》1928年頃、石橋財団アーティゾン美術館
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この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

明治維新以降、西洋文化を学ぶため多くの日本人がヨーロッパへと渡りました。美術家たちもまた、ヨーロッパ留学によって古典絵画や最新の美術動向に触れ、それらを貪欲に吸収しています。モデルを使った人物画や、画塾での裸婦デッサン、美術館での模写、写生地での人物風景描写など、彼ら異邦人(エトランゼ)たちは異国での体験を通して実に多様な作品を生み出しました。一方でそれらの作品は、彼らが何を見て、何に学んだのかを雄弁に語る情報源でもあります。本展では、石橋財団コレクションから黒田清輝、藤島武二、安井曾太郎、藤田嗣治らによる滞欧作100点以上を一挙に公開し、その瑞々しい魅力をお伝えします。あわせて展示会場の一部でアーティゾン美術館のコレクション名作選も紹介します。

開催概要EVENT DETAILS

会期 2026年10月24日(土)~2027年1月31日(日)
会場 アーティゾン美術館 Google Map
展示室5・4階展示室
住所 東京都中央区京橋1-7-2
時間
  • 10:00〜18:00(毎週金曜日はは20:00まで)
    ※入館は閉館の30分前まで
休館日 月曜日、11月24日、12月29日~1月3日、1月12日
※11月23日、1月11日は開館
観覧料 日時指定予約制
ウェブ予約チケット 1,200円
窓口販売チケット 1,500円
学生 無料(要ウェブ予約)
  • ※予約枠に空きがあれば、美術館窓口でもチケットを購入できます
    ※中学生以下の方はウェブ予約不要です
    ※この料金で同時開催の展覧会を全て観覧できます
TEL050-5541-8600 (ハローダイヤル)
URLhttps://www.artizon.museum/

アーティゾン美術館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION

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黒田清輝《針仕事》1890年 、石橋財団アーティゾン美術館

百武兼行《臥裸婦》1881年頃、石橋財団アーティゾン美術館

林倭衛《サント・ヴィクトワール》1925-29年頃、石橋財団アーティゾン美術館

浅井忠《グレーの洗濯場》1901年、石橋財団アーティゾン美術館

藤島武二《黒扇》1908-09年、重要文化財、石橋財団アーティゾン美術館

黒田清輝《ブレハの少女》1891年、石橋財団アーティゾン美術館

山下新太郎《読書》1908年、石橋財団アーティゾン美術館

安井曾太郎《水浴裸婦》1914年、石橋財団アーティゾン美術館

藤島武二《裸婦》1906-07年、石橋財団アーティゾン美術館

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