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生誕185年 ルノワール展

山王美術館

  • 開催期間:2026年3月1日(日)~2026年7月31日(金)
  • クリップ数:41 件
  • 感想・評価:3 件
生誕185年 ルノワール展 山王美術館-1
生誕185年 ルノワール展 山王美術館-2
生誕185年 ルノワール展 山王美術館-3
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生誕185年 ルノワール展 山王美術館-11
生誕185年 ルノワール展 山王美術館-12
ピエール=オーギュスト・ルノワール≪噴水による浴女≫1914年、山王美術館
ピエール=オーギュスト・ルノワール≪帽子で装うリディア≫1917年、山王美術館
ピエール=オーギュスト・ルノワール≪緑の花瓶のバラ≫1910年頃、山王美術館
ピエール=オーギュスト・ルノワール≪若い女性≫1877年、山王美術館
ピエール=オーギュスト・ルノワール≪鏡の中の婦人≫1877年、山王美術館
ピエール=オーギュスト・ルノワール≪果物をもった横たわる裸婦≫1888年頃、山王美術館
ピエール=オーギュスト・ルノワール≪イオカステ―(ギリシア神話「オイディプス王」より)≫1895年頃、山王美術館
ピエール=オーギュスト・ルノワール≪チャペルのある風景≫1899年、山王美術館
ピエール=オーギュスト・ルノワール≪村の入り口≫1900年頃、山王美術館
ピエール=オーギュスト・ルノワール≪裸婦≫1918年、山王美術館
ピエール=オーギュスト・ルノワール≪裸婦と花の習作≫1915年頃、山王美術館
ピエール=オーギュスト・ルノワール≪読書(赤とローズのブラウスを着た二人の女性)≫1918年、山王美術館
生誕185年 ルノワール展 山王美術館-1
生誕185年 ルノワール展 山王美術館-1
生誕185年 ルノワール展 山王美術館-1
生誕185年 ルノワール展 山王美術館-1
生誕185年 ルノワール展 山王美術館-1
生誕185年 ルノワール展 山王美術館-1
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この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

「おそらくルノワールは悲しい絵を一度も描かなかった唯一の偉大な画家でしょう。」
Octave Mirbeau, “Renoir”, Bernheim-jeune, Paris, 1913


フランスの小説家オクターヴ・ミルボーが、1913年に出版されたピエール=オーギュスト・ルノワール(1841-1919)の画集に寄せた言葉です。ルノワール自身もまた、いやなことが多い人生において、絵画は「愛すべきもの」「愉しく、美しいもの」でなければならないと、晩年に語っています。60年におよぶ画家生活のなかで、肖像、風景、静物、家族、裸婦とさまざまな主題に取り組んだルノワールですが、すべてに共通しているのは、温かく、愛情に満ちた眼差しが注がれているということでしょう。ルノワールにとって、生きることは描くことであり、描くことは悦びであったといえます。

前衛的な画家グループである印象派を出発点としながらも、絵画の伝統に学び、つきることなく探求をつづけたルノワール。生誕185年を記念した本展では、山王美術館のコレクション約50点を一堂に公開し、その画業の一端を辿ります。

光と色彩、生きる歓びにあふれたルノワールの世界を、ぜひお楽しみください。

開催概要EVENT DETAILS

会期 2026年3月1日(日)~2026年7月31日(金)
会場 山王美術館 Google Map
住所 大阪府大阪市中央区城見2丁目2番27号
時間 10:00~17:00 (最終入場時間 16:30)
休館日 火曜日 水曜日 
※ただし、4月29日、5月5日、5月6日は開館
観覧料 一般 1,300円
大学・高校生 800円
中学生以下 500円(保護者同伴に限り2名様まで無料)
*学生証を要提示
TEL06-6942-1117
URLhttps://www.hotelmonterey.co.jp/sannomuseum/exhibition/202603.html

山王美術館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION

山王美術館 山王美術館

感想・評価 | 鑑賞レポートREVIEWS

5.0

初の美術館大正解

ルノワールが描く背景、花、裸婦、全て良かった。色使いが自然なカラフルで凄く好み。ハイライトとして白を厚く乗せる。髪の毛の場合、厚く黄色を乗せる。鏡の中の婦人も良かった。裸婦は豊饒な肉感や肌の色が良かった。手を伸ばせば触れられるようだった。娘を書いた絵では赤ベースの顔に頬の影で緑を置いていた。目は青で描きがち。背景の特に空の色はとても繊細で綺麗。ポストカードが売ってあって、花と背景などを5枚買った。とても良かったです。もう一度期間を開けて行きたいです。… Read More

REPORT

オーギュスト・ルノワールのパレット

 2年前の晩夏、ライブのついでに藤田嗣治・佐伯祐三・荻須高徳展に行って以来、エコール・ド・パリ展、女性画家たち展と気になる展覧会を開催していた山王美術館であるが、また大阪城ホールでライブがあったら行くか、と思っているうちに2…readmore

THANKS!をクリックしたユーザー
karachanさん、アバウトさん

4.0

天晴

ルノアール作品のみに囲まれた静かで落ち着いた雰囲気の空間で、 混雑もなく近距離で作品を観賞できました。 51点ものルノワール作品を所蔵しているのは本当に素晴らしいことです。 その中に非常に珍しいマクリーンセメント作品が2点あり、展覧会の最初に迎えてくれます。 ぱっと見ても他の絵と質感が違っていて面白かったです。 ルノワールといえば日常の幸福感や柔らかな光に包まれている裸婦や少女の人物画、花や果物の静物画が思い浮かびます。 今回のコレクションでもそんなルノワールの絵が多く見られますが、 ギリシャ悲劇をモチーフにした「イオカステ」は見たこともないルノワールの作風で、独特のオーラを放っていました。 苦悩や尊厳といった人間の深い内面が刻み込まれていて、 ルノワールの画家としての挑戦が感じられます。 兎に角一挙に51作品ものルノワール作品が観れるのはとても贅沢でした。… Read More

THANKS!をクリックしたユーザー
ちきさん

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ピエール=オーギュスト・ルノワール≪噴水による浴女≫1914年、山王美術館

ピエール=オーギュスト・ルノワール≪帽子で装うリディア≫1917年、山王美術館

ピエール=オーギュスト・ルノワール≪緑の花瓶のバラ≫1910年頃、山王美術館

ピエール=オーギュスト・ルノワール≪若い女性≫1877年、山王美術館

ピエール=オーギュスト・ルノワール≪鏡の中の婦人≫1877年、山王美術館

ピエール=オーギュスト・ルノワール≪果物をもった横たわる裸婦≫1888年頃、山王美術館

ピエール=オーギュスト・ルノワール≪イオカステ―(ギリシア神話「オイディプス王」より)≫1895年頃、山王美術館

ピエール=オーギュスト・ルノワール≪チャペルのある風景≫1899年、山王美術館

ピエール=オーギュスト・ルノワール≪村の入り口≫1900年頃、山王美術館

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