この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION
「ミッション[宇宙×芸術]」展(東京都現代美術館)から10年、国際量子科学技術年(2025年)にあわせて、宇宙や量子などのサイエンス領域とアートのコラボレーションによって「世界の成り立ち」や「見えない世界」について考える企画展を開催します。
科学者らの宇宙研究やアーティストの「宇宙」に関する作品群に加え、国産量子コンピュータによる初のアート作品など、「時と空間」が不思議なふるまいを見せる「量子」の領域に取り組む、新たな表現の可能性を紹介します。いつの時代も、何かを超えようと試みることはアートの重要な役割です。やがて宇宙への旅が日常となり、量子研究が次の100年へと向かういま、先駆者に続いて表現領域を拡張しようとする作り手らの試みを、多様なインスタレーションやXR展示で体験的に展開します。会期中のイベント(研究者とアーティストの対話など)を通して「量子ネイティブ」な創造的アイデアのヒントを探ってみましょう。
◆ 参加作家・機関 (順不同)
久保田晃弘+QIQB、平川紀道、ARTSATプロジェクト(久保田晃弘|平川紀道)、逢坂卓郎、落合陽一、江渡浩一郎+アラレグミ、安藤英由樹+田中成典、古澤 龍、森脇裕之、片岡純也+岩竹理恵、藤本由紀夫+永原康史、田中ゆり+有賀昭貴+パヴレ・ディヌロヴィッチ、吉本英樹、JAXA宇宙科学研究所(ISAS)/ 天文仮想研究所(VSP) / 東京藝術大学、アンリアレイジ、Useless Prototyping Studio、種子島宇宙芸術祭実行委員会、量子芸術祭実行委員会 他
開催概要EVENT DETAILS
| 会期 | 2026年1月31日(土)~2026年5月6日(水・振) |
|---|---|
| 会場 |
東京都現代美術館
|
| 展示室 | 企画展示室B2F、ホワイエ他 |
| 住所 | 東京都江東区三好4-1-1 |
| 時間 | 10:00~18:00 (最終入場時間 17:30) |
| 休館日 |
月曜日、2月24日 ※2月23日、5月4日は開館 |
| 観覧料 | 一般 1,800円(1,440円) 大学生・専門学校生・65歳以上 1,260円(1,000円) 中高生 720円(570円) 小学生以下 無料
|
| TEL | 03-5245-4111 (代表) |
| URL | https://www.mot-art-museum.jp/exhibitions/mission-infinity/ |
東京都現代美術館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION
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出展作品・関連画像IMAGES
展覧会メインビジュアル デザイン:永原康史
落合陽一《リキッドユニバースII》 2024年
平川紀道《datum》 2016/2025年
久保田晃弘+QIQB『Quantum Computer Art Studies』より表紙 /《Two Humans 250718》 2025年
逢坂卓郎《生成と消滅》 2025年
アンリアレイジ《PLANET》 2022年
安藤英由樹+田中成典《量子生命閃視(せんし)》 2025年
古澤 龍《Mid Tide #3》 2024年
片岡純也+岩竹理恵「KEK曲解模型群」より《すり抜ける紙飛行機》2017/2025年


