5.0
いつも圧巻です
尼崎のシャレコーベ・ミュージアムから、所蔵品の髑髏がいくつか出向しているとの噂を聞いていたものの、訪問は会期終了間近となった。
横尾作品を観るには体力が必要です。無駄な感想は抜き。描かれた髑髏をはじめとするモチーフの数々。「死を想え、メメント・モリ」のメッセージとともに、生きること、生まれることへの問いや、輪廻転生の世界が迫り来る。併設のカフェではミュージアム・グッズでもあるカップアンドソーサーが使われており、どこまでも髑髏づくしの世界を堪能できる。
以前4階は資料室だったと記憶しているが、リニューアルされ鏡の間の窓から見える神戸らしい風景も異空間に感じられた。














