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江戸時代から現代までの春の花
小林古径「紅梅」、奥村土牛「薄紅梅」、中島千波「夢殿の枝垂桜」、鈴木其一「桜」、土田麦僊や前田青邨の「牡丹」などの落ち着いた日本画が入口のある階にあり、階下の部屋にはまず現在活躍中の上野瑞香の「花の庭」が二十数点。この絵をそれぞれよく見ると赤い小さな蟻が見つけられる。次は大竹夏紀のろうけつ染めの大きな作品が3点展示されている。
その他にも平山郁夫「高崎の春」、荒木十畝、神戸智行(現在活躍中)などの作品が味わえる。
高崎駅にも近く、展示毎に訪れたい美術館でもある。







