この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION
絵本をとおして、平和と戦争について考える
2025年は日本の第二次世界大戦の敗戦から80年にあたります。
いわさきちひろたち、戦争を経験した画家は、二度と戦争を繰り返してはならない、子どもたちにしあわせであってほしいという切実な思いを絵本に込めました。その思いは次の世代、さらにその次の世代の絵本のつくり手たちにも受け継がれ、子どもたちの心にたくさんの平和の種をまいてきました。
本展では、ちひろや世界の絵本画家たちが平和への思いを込めて描いた絵本や、戦争を描いた絵本の原画を、画家からのメッセージとともに展示します。また、戦後出版された絵本のなかから、戦争と平和を考える絵本約150冊を選書して紹介します。
世界ではこの80年の間にも、戦火が絶えることはありませんでした。世界各地で戦争や紛争が続き、日本でも危機感が高まるいま、絵本を通して、さまざまな角度から平和について考えます。
開催概要EVENT DETAILS
| 会期 | 2025年7月26日(土)~2025年10月26日(日) |
|---|---|
| 会場 |
ちひろ美術館・東京
|
| 住所 | 東京都練馬区下石神井4-7-2 |
| 時間 |
10:00~17:00
(最終入場時間 16:30)
|
| 休館日 | 月曜日(祝休日の場合は開館、翌平日休館)、8月11日(月)は開館 |
| 観覧料 | 大人 1,200円 高校生・18歳以下無料 団体(有料入館者10名以上)、65歳以上、学生の方は900円 障害者手帳提示の方とその介添えの方(1名)は無料 年間パスポート3,000円 |
| TEL | 03-3995-0612 テレフォンガイド 03-3995-3001 |
| URL | https://chihiro.jp/tokyo/ |
| 割引券 | https://chihiro.jp/foundation/contact/surveyform/ |
ちひろ美術館・東京の情報はこちらMUSEUM INFORMATION
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出展作品・関連画像IMAGES
いわさきちひろ 見つめる少女 『わたしがちいさかったときに』(童心社)より 1967年
いわさきちひろ 原爆ドーム 『わたしがちいさかったときに』(童心社)より 1967年
茂田井武(日本) おめでとう 1956年
nakaban(日本)『ひとのなみだ』(童心社)より 2024年 個人蔵 ※特別出品
西村繁男(日本) 『絵で読む広島の原爆』(福音館書店)より 1995年 個人蔵 ※特別出品
デビッド・マッキー(イギリス)『エルマーとカンガルー』より 2000年
ウェン・シュウ(コスタリカ) 『ナディとシャオラン』より 2008年
ユーリー・ノルシュテイン&フランチェスカ・ヤールブソワ(ロシア)『きつねとうさぎ』(福音館書店)より 2003年
荒井良二(日本) 『ユックリとジョジョニ』(ほるぷ出版)より 1991年





