この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION
芹沢銈介(せりざわけいすけ 1895-1984年)は、絵本や装幀など、本に関する膨大な仕事も残しています。まず、絵本作家として『絵本どんきほうて』など、表紙や製本にも徹底的にこだわった手仕事の絵本を50冊以上残しました。また、優れた装幀家としても知られ、川端康成著『雪国』をはじめとする単行本や雑誌などを500冊以上デザインしました。加えて数多くの挿絵や小間絵も手がけています。
この展覧会では、絵本と装幀本150点を中心に展示し、芹沢の本の仕事を紹介します。
開催概要EVENT DETAILS
| 会期 | 2025年7月1日(火)~2025年9月23日(火・祝) |
|---|---|
| 会場 |
静岡市立芹沢銈介美術館
|
| 住所 | 静岡県静岡市駿河区登呂五丁目10-5 |
| 時間 |
9:00~16:30
|
| 休館日 |
月曜日、7月22日、8月12日、9月16日 ※ただし7月21日、8月11日、9月15日は開館 |
| 観覧料 | 一般 420円 高校生・大学生 260円 小学生・中学生 100円
|
| TEL | 054-282-5522 |
| URL | https://www.seribi.jp/ |
静岡市立芹沢銈介美術館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION
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出展作品・関連画像IMAGES
芹沢銈介作『絵本どんきほうて』(1937)、今東光著『はぜくら』(1961)芹沢銈介装幀、武田泰淳著『十三妹』(1966)芹沢銈介装幀
式場隆三郎著『ファンホッホの生涯と精神病 上』(特製、並製/1932)など 芹沢銈介装幀
芹沢銈介作『わそめゑかたり』(1936)
芹沢銈介作『沖縄風物』(1948)
芹沢銈介作『かたぞめうちわ絵帖』(1971)
「工藝」創刊号(1931)芹沢銈介装幀
竹添履信著『歌集 晴天』(1934)
鹿間時夫著『こけし・人・風土』(普及版/1954)芹沢銈介装幀
山崎豊子著『ぼんち』(1960)芹沢銈介装幀

