ルネ・ラリック展
-ガレ、ドームから続く華麗なるフランスの装飾美術-

国立工芸館

  • 開催期間:2026年3月20日(金・祝)~2026年6月14日(日)
  • クリップ数:5 件
ルネ・ラリック展 -ガレ、ドームから続く華麗なるフランスの装飾美術- 国立工芸館-1
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ルネ・ラリック《ブローチ 翼のある風の精》1898年頃 国立工芸館蔵 撮影:エス・アンド・ティ フォト
ルネ・ラリック《花瓶 オラン》1927年 井内コレクション(国立工芸館寄託)撮影:品野塁
エミール・ガレ《オダマキ文花瓶》1898-1904年頃 国立工芸館蔵 撮影:エス・アンド・ティ フォト
ドーム兄弟《カシワ文花瓶》1906年頃 国立工芸館蔵 撮影:エス・アンド・ティ フォト
ルネ・ラリック《香水瓶 4匹のセミ》1910年 井内コレクション(国立工芸館寄託)撮影:品野塁
ルネ・ラリック《花瓶 バッタ》制作年不詳 井内コレクション(国立工芸館寄託)撮影:品野塁
ルネ・ラリック《立像 小首を傾ける女》1919年 井内コレクション(国立工芸館寄託)撮影:品野塁
ルネ・ラリック《カーマスコット ロンシャン》1929年
国立工芸館蔵
アルフォンス・ミュシャ《サラ・ベルナール》1896年 国立工芸館蔵
ピエール・シャロー《書斎机、椅子》1928年頃 国立工芸館蔵
ルネ・ラリック展 -ガレ、ドームから続く華麗なるフランスの装飾美術- 国立工芸館-1
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この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

ルネ・ラリック(1860-1945)はジュエリーとガラスのふたつの分野で活躍したフランスの工芸作家です。19世紀末から20世紀前半、ヨーロッパではアール・ヌーヴォー、次いでアール・デコと呼ばれた美術様式が流行しました。ラリックは優美な曲線に彩られたジュエリーに始まり、ガラスの透明感や色彩を生かした花瓶や香水瓶、カーマスコットなどこの時代を映し出した数多くの作品を発表しました。

本展では国立工芸館に寄託された井内コレクションのラリック作品を中心に、ラリックに先駆けて活躍したエミール・ガレ(1846-1904)やドーム兄弟(オーギュスト:1853-1909 / アントナン:1864-1930)など、同時代の工芸・デザイン作品もあわせて紹介します。ラリックのジュエリーやガラス作品とともに、ガレやドームの多彩なガラス、当時の家具やポスターなど、時代を彩った作品を一堂に会することで、華やかな時代の空気を感じてみてください。多彩なラリック作品と、フランスの装飾美術の世界をお愉しみください。

開催概要EVENT DETAILS

会期 2026年3月20日(金・祝)~2026年6月14日(日)
会場 国立工芸館 Google Map
住所 石川県金沢市出羽町3-2
時間 9:30~17:30 (最終入場時間 17:00)
休館日 月曜日、5月7日(木)
※ただし3月30日、4月6日、27日、5月4日は開館
観覧料 一般 1,200円(1,100円)
大学生 800円(700円)
高校生 500円(400円)
  • ※( )内は20名以上の団体料金および割引料金
    ※中学生以下、障害者手帳をお持ちの方と付添者(1名)は無料
    ※MOMAT支援サークルパートナー企業(同伴者1名まで、シルバーパートナーは本人のみ)は無料
    ※外国人を引率し通訳案内のために同行する通訳案内士は無料
    ※キャンパスメンバーズ加入校の学生・教職員は学生証・職員証の提示で割引料金
    ※文化の森おでかけパスをお持ちの方は割引料金
    ※石川県立美術館、金沢21世紀美術館、石川県立歴史博物館、石川県立伝統産業工芸館(いしかわ生活工芸ミュージアム)、金沢市立中村記念美術館の主催展覧会入場券半券を窓口で提示した方は割引料金
    ※オンラインによる事前予約もあり
    ※割引料金にて前売り券を12月9日より販売(北陸中日新聞購読者限定)
TEL050-5541-8600(ハローダイヤル)
URLhttps://www.momat.go.jp/craft-museum/exhibitions/568

国立工芸館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION

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ルネ・ラリック《ブローチ 翼のある風の精》1898年頃 国立工芸館蔵 撮影:エス・アンド・ティ フォト

ルネ・ラリック《花瓶 オラン》1927年 井内コレクション(国立工芸館寄託)撮影:品野塁

エミール・ガレ《オダマキ文花瓶》1898-1904年頃 国立工芸館蔵 撮影:エス・アンド・ティ フォト

ドーム兄弟《カシワ文花瓶》1906年頃 国立工芸館蔵 撮影:エス・アンド・ティ フォト

ルネ・ラリック《香水瓶 4匹のセミ》1910年 井内コレクション(国立工芸館寄託)撮影:品野塁

ルネ・ラリック《花瓶 バッタ》制作年不詳 井内コレクション(国立工芸館寄託)撮影:品野塁

ルネ・ラリック《立像 小首を傾ける女》1919年 井内コレクション(国立工芸館寄託)撮影:品野塁

ルネ・ラリック《カーマスコット ロンシャン》1929年
国立工芸館蔵

アルフォンス・ミュシャ《サラ・ベルナール》1896年 国立工芸館蔵

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