この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION
版画家・棟方志功(1903~1975)は、1936年に絶対的な師と仰ぐ柳宗悦(1889~1961)との運命の出会いを果たします。柳をはじめ河井寬次郎(1890~1966)や濱田庄司(1894~1978)ら民藝運動を牽引した人物たちから物心両面を支えられた棟方は、感謝の気持ちを数々の作品にして捧げました。
一方、板そのものへの想いを深めた棟方は、1942年に初の随筆集『板散華』を刊行し、以降は版画ではなく「板画」と表記することを宣言しています。棟方板画大規模公開の特別展・第2章では、棟方が敬愛する師や協力者に捧げた板画と、1942年以降に制作された様々なモチーフの板画を取り上げ、万物へ畏敬の念を示した棟方の人物像に迫ります。
開催概要EVENT DETAILS
| 会期 | 2025年8月2日(土)~2025年9月15日(月・祝) |
|---|---|
| 会場 |
日本民藝館
|
| 住所 | 東京都目黒区駒場4-3-33 |
| 時間 | 10:00~17:00 (最終入場時間 16:30) |
| 休館日 |
月曜日 祝日の場合は開館し、 翌日休館 |
| 観覧料 | 一般 1,500円(1,300円) 大高生 800円(700円)
|
| TEL | 03-3467-4527 |
| URL | https://mingeikan.or.jp/ |
日本民藝館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION
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出展作品・関連画像IMAGES
華狩頌 1954年 137.4×163.3cm 日本民藝館蔵
いろは板画柵 1952年 各23.0前後×32.7前後 日本民藝館蔵
心偈頌 1957年 21.2×25.0cm 日本民藝館蔵