ART BLOGS

アートブログ

KING&QUEEN展

肖像画オンリーという、一風変わった展覧会でしたが、「英国王室の歴史」をモチーフにしているだけあって、館内は重厚な装飾がされていて厳かで上品な雰囲気でした。アン・ブーリンやエリザベス1世の頃のチューダー調に始まり、詳しく人物の相関図やストーリーも描いてあるので天井が分かりやすかったです。

見ていて1番楽しかったのは、やはり現在のウィンザー調。若き日のエリザベス女王、マーガレット王女、チャールズ皇太子、ダイアナ妃、近代ではウィリアムズ、ヘンリー両王子のファミリーの写真、肖像画など。年表には、ブレグジットや日本が令和になった最近のことまで記されていて大変親近感が持てます。

あと、グッズが充実していました。企画展限定のホテルショコラとのコラボチョコレート、英国のポップなデザインのグッズの数々、ここ最近で1番楽しくておすすめできる展覧会です♪


プロフィール

rumit1229
通報する

この記事やコメントに問題点がありましたら、お知らせください。

こちらの機能は、会員登録(無料)後にご利用いただけます。

会員登録はこちらから
SIGN UP
ログインはこちらから
SIGN IN

※あなたの美術館鑑賞をアートアジェンダがサポートいたします。
詳しくはこちら

CLOSE
いいね!をクリックしたユーザー 一覧
CLOSE