京博で『午づくし』

新年最初の美術鑑賞。午年の女子ふたりと馬大好き姐さんの三人で、午づくし京都ツアー。
ツアーの計画を立ててから、展のチケットを買おうという段でこのサイトに行き当たって登録してみました。ついでにチケットプレゼントも申し込んだところ当選! ありがたく使わせていただきました。
鑑賞後の評価・感想は、展示が終わってしまうと書き込めないんですね。会期ギリギリでいったので、気づいたら当該ページがなくなっていました。ちょっと遅かった。というわけでこのブログを書くことに。
初めての京都博物館、たっぷりと楽しませていただきました。
実際の馬具やら絵画に置き物や埴輪などのオブジェクト。三彩馬俑が美しかった。
馬好き姐さんがいろいろ説明してくれて、それも興味深く。乗馬をさりげなく奨められてしまったw
印刷物も充実していて、いくつか持ち帰って眺めています。子供向けのビンゴゲーム的なものもあり、大人もそれに興じてみたり。
午づくし展以外も見どころが多く、美濃屋さんの漆器は鮮やかで本当に美しかった。ひとつほしいくらい(無理)。
光琳かるたはひとつひとつ全部じっくり眺めて詠んでと味わいたかったですが、体力を鑑みさらりと済ませました。ショップにはケース入り複製かるたセットもありましたが、あまりの高額に(おおう)というばかり。
今回のツアーは自分的には初詣も兼ねていて、もちろんメインは藤森神社。お参りをして、午の土鈴みたいなおみくじを引き、馬の嗎(いななき)が流れる自販機で飲み物を買って「ほんとだ〜」と笑い合って楽しい時間をすごしました。
いやしかし。往路新幹線に充電器を忘れるわ、伏見稲荷で帽子を落として無くすわ、一人別行動したら帰りの新幹線にギリギリになって慌てて在来線の特急を利用したり、個人的に失敗連発で同行者には迷惑かけっぱなしで申し訳なく(汗)。ふたりともやさしく笑ってくれて、無事帰ってまいりました。ドタバタしたけど大変楽しいツアーでした!
