この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION
開館から16年目を迎えたサトエ記念21世紀美術館では、『吉岡正人展 ~永遠なる物語をつむぐ画家~』を開催いたしております。
本展は、幼少期より画家を志し、西洋の古典技法であるテンペラを駆使した作品を描き続ける画家・吉岡正人氏の画業を回顧する展覧会です。
国内だけでなくイタリアにおける個展の開催や、埼玉大学教授などとして後進の指導にも尽力するなど、多彩な活動を続けている芸術家です。
本展では、小学生の時に描いた作品や学生時代のデッサンなどから、二紀展への出品作である代表作を中心に、近年までの作品を一堂に集め展覧し、画家としての成長や変遷を辿ります。
この機会に、独自の世界観を有する物語を描き続ける画家 吉岡正人氏の絵画世界をご堪能ください。
開催概要EVENT DETAILS
| 会期 |
2016年9月24日(土)~2017年3月12日(日)
2022年6月26日をもって閉館となりました
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|---|---|
| 会場 |
サトエ記念21世紀美術館
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| 住所 | 埼玉県加須市水深大立野2067 |
| 時間 | 10:00~17:00 (最終入場時間 16:30) |
| 休館日 |
月曜日 11/14は開館し、11/15は休館 年末年始休館(12/24~1/10は休館) |
| 観覧料 | 一般 900円 大学生・高校生 700円 小中学生 600円 障害のある方 500円 未就学児 無料 ※団体割引(20名様以上)および加須市民の方は上記より100円引となります
|
| TEL | 0480-66-3806 |
| URL | http://www.satoe-museum.or.jp/index.html |
サトエ記念21世紀美術館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION
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出展作品・関連画像IMAGES
吉岡正人《種を持つ》 2011年 テンペラ・油彩・キャンバス 194.0×259.0㎝
吉岡正人《赤い部屋Ⅰ》 1980年 油彩・キャンバス 162.2×162.5㎝
吉岡正人《石の庭にて(B)》 1984年 アクリル・キャンバス 162.0×162.0㎝
吉岡正人《遠い想い》 1988年 アクリル・銀箔・キャンバス 161.8×130.5㎝
吉岡正人《時は流れる》(内翼) 1992年 テンペラ・油彩・板 91.2×116.6㎝
吉岡正人《家を抱きて(男)》 1993年 テンペラ・油彩・板 90.0×50.0㎝
吉岡正人《鳥を放つ》 2005年 テンペラ・油彩・キャンバス 259.3×162.1㎝
吉岡正人《朝(旅に出る)》 2007年 テンペラ・油彩・キャンバス 194.0×259.1㎝
吉岡正人《森は静かに燃える(炎と水)》 2008年 テンペラ・油彩・金箔・キャンバス 194.0×259.0㎝
