旅路の風景
−北斎、広重、吉田博、川瀬巴水−

東京富士美術館

  • 開催期間:2022年4月2日(土)〜2022年6月5日(日)
  • クリップ数:21 件
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葛飾北斎《冨嶽三十六景 神奈川沖浪裏》天保1-天保3年(1830-32)頃
東京富士美術館
葛飾北斎《冨嶽三十六景 凱風快晴》天保1-天保3年(1830-32)頃
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葛飾北斎《冨嶽三十六景 山下白雨》天保1-天保3年(1830-32)頃
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葛飾北斎《冨嶽三十六景 深川万年橋下》天保1-天保3年(1830-32)頃
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葛飾北斎《冨嶽三十六景 甲州三嶌越》天保1-天保3年(1830-32)頃
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葛飾北斎《冨嶽三十六景 東海道程ヶ谷》天保1-天保3年(1830-32)頃
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歌川広重《東海道五拾三次之内 三島 朝霧》天保4-5年(1833-34)
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歌川広重《東海道五拾三次之内 蒲原 夜之雪》天保4-5年(1833-34)
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歌川広重《東海道五拾三次之内 庄野 白雨》天保4-5年(1833-34)
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吉田博《帆船 朝 瀬戸内海集》大正15年(1926)
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吉田博《神楽坂通 雨後の夜 東京拾二題》昭和4年(1929)
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吉田博《グランドキャニオン 米国シリーズ》大正14年(1925)
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川瀬巴水《元吉原之朝 東海道風景選集》昭和15年(1940)
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川瀬巴水《天草より見たる雲仙》昭和12年(1937)
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川瀬巴水《馬込の月》昭和5年(1930)
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この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

「旅路の風景 −北斎、広重、吉田博、川瀬巴水−」展では、東京富士美術館が所蔵する日本の木版画から、風景を描いた作品に焦点を当てて紹介します。本展は「江戸の風景」「近代の風景」の2章から構成されます。

第1章「江戸の風景」では、江戸時代を代表する浮世絵師、葛飾北斎の《冨嶽三十六景》全46図と歌川広重の《東海道五十三次》全55図を展示します。日本人の心のふるさと、富士山を望む各地の風景を描いた《冨嶽三十六景》と、江戸から京都までの東海道の宿場町の景色をユーモラスに描き出した《東海道五十三次》は、浮世絵風景画を代表するシリーズとして知られています。ここでは両シリーズの競演を通して、江戸時代の旅路の風景や自然と共生する人々の営みを見ていきたいと思います。

第2章「近代の風景」では、明治から昭和にかけて、風景画の分野で活躍した2人の画家、吉田博と川瀬巴水の作品を紹介します。洋画家として活躍した吉田博は、新版画の版元渡邊庄三郎との出会いを経て、渡米からの帰国後、自ら木版画の出版に取り組むようになり、西洋の写実的な表現と日本の伝統的な木版技術を融合させた新しい木版画を生み出しました。鏑木清方に師事して日本画を学んだ川瀬巴水は、やがて版画家に転向して、日本各地の風景を詩情豊かに描き出し、北斎、広重と並び称される画家となりました。ここでは風光明媚な風景や何気ない日常にあらわれる一瞬の美の諸相を、木版画に新しい息吹を吹き込んだ二人の画家の作品を通して見ていきたいと思います。

北斎、広重、吉田博、川瀬巴水という4人の卓越した画家たちの心の琴線に触れた美しい風景や出会いを追体験することによって、旅から少し離れてしまった私たちの日常に、旅の感動や魅力を取り戻す一助となれば幸いです。

開催概要EVENT DETAILS

会期 2022年4月2日(土)〜2022年6月5日(日)
会場 東京富士美術館 Google Map
展示室本館・企画展示室1〜4
住所 東京都八王子市谷野町492-1
時間 10:00〜17:00 (最終入場時間 16:30)
休館日 月曜日 
祝日の場合は開館。翌日火曜日が振替休館
観覧料 大人 1,000円(800円)
大高生 600円(500円)
中小生 300円(200円)
未就学児 無料
  • ※新館常設展示室も観覧できます
    ※土曜日は中小生無料
    ※( )内は各種割引料金(20名以上の団体・65歳以上の方・東京富士美術館公式 LINE登録者ほか)
    ※障がい児者、付添者 1 名は通常料金の半額(証明書を要提示)
TEL042-691-4511
URLhttp://www.fujibi.or.jp/

東京富士美術館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION

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葛飾北斎《冨嶽三十六景 神奈川沖浪裏》天保1-天保3年(1830-32)頃
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葛飾北斎《冨嶽三十六景 凱風快晴》天保1-天保3年(1830-32)頃
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葛飾北斎《冨嶽三十六景 甲州三嶌越》天保1-天保3年(1830-32)頃
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歌川広重《東海道五拾三次之内 三島 朝霧》天保4-5年(1833-34)
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歌川広重《東海道五拾三次之内 蒲原 夜之雪》天保4-5年(1833-34)
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