特設展 文芸雑誌からZINE(ジン)へ
―古今同ZINE誌―

山梨県立文学館

  • 開催期間:2022年7月16日(土)〜2022年8月28日(日)
  • クリップ数:3 件
特設展 文芸雑誌からZINE(ジン)へ ―古今同ZINE誌― 山梨県立文学館-1
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太宰治 編集・発行「蜃気楼」全12冊 1925(大正14)年11月~1927年2月 山梨県立文学館蔵
太宰治 編集・発行「蜃気楼」創刊号 1925(大正14)年11月 山梨県立文学館蔵
芥川龍之介の回覧雑誌「日の出界」 山梨県立文学館蔵
芥川龍之介の回覧雑誌「碧潮」3号 1908(明治41)年2月 山梨県立文学館蔵
吉田朝麻 編集「日常茶飯ZINE」vol.0号 2021(令和3)年11月
吉田朝麻 編集「LIFE REPORT PROJECT vol.3」 2020(令和2)年10月
大村梓、『トート』編集部 編集・発行 「トート」 第2巻第2号 2021(令和3)年10月
長田結花 「春と夏 2017-2018」 2018(平成30)年8月
特設展 文芸雑誌からZINE(ジン)へ ―古今同ZINE誌― 山梨県立文学館-1
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この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

太宰治が青森中学校時代に作品を発表した同人誌である「蜃気楼」(山梨県立文学館では初展示、全冊揃いでの所蔵は同館のみ)や、学生時代の芥川龍之介が友人とともに手書きで作った回覧雑誌など、作品発表の場となってきた文芸雑誌。一方、現代では若年層を中心にテーマや表現方法など自由に構成する冊子「ZINE(ジン)」の制作が広がっています。近代文学を彩ってきた文芸雑誌や、進化を続ける「ZINE」の現状を第1部、第2部に分けて紹介します。

第1部 ZINEって何?ZINEを楽しもう
ZINE(ジン)とは個人やグループが好きなテーマを自由な手法で冊子にまとめたものです。小説や詩、短歌、俳句、写真やイラストなど、ジャンルや表現方法は問いません。海外では自己を表現するためのメディアとしてSNSと同様に人気があり、日本でも若年層を中心として創作の輪が広がっています。
本展ではZINEについて知ってもらうために、ZINEの作り方をはじめとし、音楽、ファッション、地域、食など多彩なテーマで作られた県内外のZINEを紹介します。実際に手に取って楽しめるコーナーも用意しました。色づかいや紙の種類、製本方法など細部にまでこだわったZINEの世界をのぞいてみてください。

第2部 芥川龍之介と太宰治の同人誌
学生時代の芥川龍之介や太宰治は、同人誌に小説などを発表し、仲間の作品に刺激を受けながら創作に励んでいました。また自ら中心となって雑誌を発行し、編集やデザインに手腕を発揮することもありました。近代文学を代表する2人の作家の草創期の活躍が見られる文芸雑誌を紹介します。

開催概要EVENT DETAILS

会期 2022年7月16日(土)〜2022年8月28日(日)
会場 山梨県立文学館 Google Map
住所 山梨県甲府市貢川1-5-35
時間 9:00〜17:00 (最終入場時間 16:30)
休館日 月曜日 
7月19日(火)
※ただし7月18日、8月15日は開館
観覧料 一般 330円(260円)
大学生 220円(170円)
  • ※常設展観覧料で観覧できます
    ※( )内は20名以上の団体料金、県内宿泊者割引料金
    ※高校生以下の児童・生徒は無料
    ※65歳以上の方は無料(健康保険証等持参)
    ※障害者手帳を持参の方、およびその介護者は無料
TEL055-235-8080
URLhttps://www.bungakukan.pref.yamanashi.jp/

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太宰治 編集・発行「蜃気楼」全12冊 1925(大正14)年11月~1927年2月 山梨県立文学館蔵

太宰治 編集・発行「蜃気楼」創刊号 1925(大正14)年11月 山梨県立文学館蔵

芥川龍之介の回覧雑誌「日の出界」 山梨県立文学館蔵

芥川龍之介の回覧雑誌「碧潮」3号 1908(明治41)年2月 山梨県立文学館蔵

吉田朝麻 編集「日常茶飯ZINE」vol.0号 2021(令和3)年11月

吉田朝麻 編集「LIFE REPORT PROJECT vol.3」 2020(令和2)年10月

大村梓、『トート』編集部 編集・発行 「トート」 第2巻第2号 2021(令和3)年10月

長田結花 「春と夏 2017-2018」 2018(平成30)年8月

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