EXHIBITION

彫刻家 篠田守男-Subconscious-

碌山美術館

  • 開催期間:2021年10月9日(土)〜2021年12月19日(日)
  • クリップ数:1 件
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TC 8905X NIIHARI Project Ⅰ(2021) ©小菅謙三
TC 8414 シュヴァンクマイエルの不思議な世界 個人蔵(2016) ©小菅謙三
ET 72X(1967) ©小菅謙三
TC 8621 シュエダゴンの時間Ⅰ(2017) ©小菅謙三
TC8609 ユングのシンクロ二ティ(2017) ©小菅謙三
Portable museum(1981) ©小菅謙三
TC 6215(1993) ©小菅謙三
TC 8502 マリの遺跡(2016) ©小菅謙三
TC8704 ボロブドュールⅠ(2018) ©小菅謙三
TC8705 ボロブドュールⅡ(2018) ©小菅謙三
TC 2303 不思議な国のアリスとデュシャン(2019) ©小菅謙三
絵巻物 不思議な国のアリス(2021) ©小菅謙三
芽(1956) ©小菅謙三
TC 5908(1991) ©齋藤さだむ
TC 6101湯浴(1992) ©齋藤さだむ
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この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

張力と重力を素材にした彫刻

篠田守男(しのだもりお 1931~)は「tension&compression」をコンセプトに、現代美術の第一線で活躍し続ける彫刻家です。このコンセプトは、1958年のバックミンスター・フラーの建築理論との出会いから発想を得たものです。他に類をみない独創的表現は、1966 年のヴェネツィア・ビエンナーレ出品にみられるよう国際的にも高く評価されています。

篠田作品の大きな特徴は、張力をかけたワイヤーを構造体にして作品の一部を浮遊させる、幾何学的な構造と金属素材が醸し出す緊張感にあると従来みなされています。そのため、作品に潜在する自然風景や肉体のライン、星の軌道をモチーフとした有機的な要素、すなわち篠田の自然観に目を向けることはあまりありませんでした。

ところが篠田の制作ノートをひもとくと、独自の自然観照が伺える文章が散見され、80年代中頃からは「世阿弥」や「雲」「借景」などの言葉を作品タイトルの副題に用いて、禅文化にみられる日本古来の自然観照への共感を表しています。自然観は篠田芸術を語るうえで不可欠な要素なのです。

本展では、1958年以前の石彫作品から最新作までの作品と資料を合わせて約50点展示し、これまでの作家活動を自然観という観点とともにあらためて振り返ります。90歳を迎えてもなお制作意欲の衰えない篠田守男の芸術をご覧ください。

開催概要EVENT DETAILS

会期 2021年10月9日(土)〜2021年12月19日(日)
会場 碌山美術館 Google Map
住所 長野県安曇野市穂高5095-1
時間 9:00〜17:10 (最終入場時間 16:40)
  • ※11月~2月の開館時間は、9:00~16:10
    (最終入場時間 15:40)
休館日 年中無休 
※11月~4月は、月曜日と祝祭日の翌日
※12月21日~12月31日
観覧料 大人 700円(600円)
高校生 300円(250円)
小中学生 150円(100円)
※( )内団体20名以上
  • ※「障がい者手帳」をお持ちの方は半額
TEL0263-82-2094
URLhttp://rokuzan.jp/
割引券http://www.rokuzan.jp/HPticket.pdf

碌山美術館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION

碌山美術館 碌山美術館

講演会・イベント情報EVENT INFORMATION

◆記念対談
「篠田守男の彫刻空間と禅の美」
日時 10/9(土) 13:30~
対談者 篠田守男/酬恩庵一休寺 住職 田邊宗一師
参加費 無料
会場 穂高神社内「参集殿」

◆ワークショップ
「篠田守男と一緒に作って飾ろう」
日時 10/10(日) 13:30~15:00
参加費 無料
会場 碌山公園芝生にて(碌山美術館隣接施設)
持ちもの ハサミ

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