EXHIBITION

町田市立博物館所蔵
岩田色ガラスの世界展ー岩田藤七・久利・糸子ー

神奈川県立近代美術館 鎌倉別館

  • 開催期間:2021年10月1日(金)〜2021年11月14日(日)
  • クリップ数:4 件
  • 感想・評価:1 件
町田市立博物館所蔵 岩田色ガラスの世界展ー岩田藤七・久利・糸子ー 神奈川県立近代美術館 鎌倉別館-1
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岩田藤七《貝》1962年 町田市立博物館蔵
岩田藤七《貝「波の響」》1976年 町田市立博物館蔵
岩田藤七《水指「あじさい」》1975年 町田市立博物館蔵
岩田藤七《瓶》1969年 町田市立博物館蔵
岩田藤七《水指「墨染」》1974年 町田市立博物館蔵
岩田藤七《鳥》1938年 町田市立博物館蔵
岩田藤七《貝》1962年 町田市立博物館蔵
岩田久利《コンポート》1983年 町田市立博物館蔵
岩田久利《花器》1982年 町田市立博物館蔵
岩田糸子《飾皿》1984年 町田市立博物館蔵
岩田藤七 ガラス作品のスケッチ 1974年頃 個人蔵(前期展示)
※スケッチブックは前期(10月1日~10月23日)、後期(10月24日~11月14日)で展示替えをします。
町田市立博物館所蔵 岩田色ガラスの世界展ー岩田藤七・久利・糸子ー 神奈川県立近代美術館 鎌倉別館-1
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この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

近代ガラス工芸の礎を築いた岩田藤七(いわたとうしち 1893-1980)。宙吹き技法によるやわらかな造形に、鮮やかな色彩をまとわせた作品で知られます。

昭和のはじめ、ガラスの生産といえば実用品や切子などが一般的でしたが、藤七は日本の伝統的美意識を引き継いだ大胆な造形を追求し、ガラス工芸を芸術の域に高めました。その長男・久利(ひさとし 1925-1994)は化学的知識を駆使した緻密で流麗なガラスの世界を作り上げ、久利の妻・糸子(1922-2008)は岩田工芸硝子株式会社を受け継ぎながら清新なガラスの大皿などを制作しました。本展では、日本のガラス工芸を拓いた岩田家の作品を町田市立博物館のコレクション約60点から紹介し、制作時のスケッチブックとともに展覧します。

◆ 展覧会の見どころ
岩田藤七は友人との交流や、美術展、日本舞踊、歌舞伎の鑑賞など、日常生活をいきいきとスケッチブックに描きました。また藤七は鎌倉を拠点とした文学者や美術家と親しくしたことから、本展では、神奈川県立近代美術館が所蔵する藤七の貴重な初期作品や、鎌倉に過ごした有島生馬(1882-1974)、山口蓬春(1893-1971)、小倉遊亀(1895-2000)の作品を展示し、彼らの交流をふりかえります。

開催概要EVENT DETAILS

会期 2021年10月1日(金)〜2021年11月14日(日)
会場 神奈川県立近代美術館 鎌倉別館 Google Map
展示室鎌倉別館
住所 神奈川県鎌倉市雪ノ下2-8-1
時間 9:30〜17:00 (最終入場時間 16:30)
休館日 月曜日 
観覧料 一般 700円
20歳未満・学生 550円
65歳以上 350円
高校生 100円
  • ※中学生以下と障害者手帳等をお持ちの方(および介助者原則1名)は無料です
    ※ファミリー・コミュニケーションの日(毎月第1日曜日:10月3日、11月7日は、18歳未満の子供連れの家族の方は割引料金(65歳以上の方を除く)で観覧できます。新型コロナウイルス感染拡大防止のため、同日の会話を楽しむ日「オープン・コミュニケーション・デー」は中止します。
    ※その他の割引につきましては直接美術館までお問い合わせください
TEL0467-22-5000
URLhttp://www.moma.pref.kanagawa.jp/exhibition/2021-iwata-glass

神奈川県立近代美術館 鎌倉別館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION

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感想・評価 | 鑑賞レポートREVIEWS

5.0

静かな美術館

鎌倉の喧騒から逃れて15分ほど坂道をのぼると、静かな場所に辿り着く。
改装後初の訪問だった。
web予約制だが、日曜であるが、ほとんど人はいない。展示室独占だった。
糸子さんの作品は、90年代ごろ、三越あたりでお目にかかった記憶がよみがえる。
コンポートの作風はそれぞれ異なり、、受け継ぐものと個性はまた違うのだと思った。
師匠の水指の、蓋がぴったりと合っていること、すごいとおもう。
まだ暑い秋の日でした、涼しく楽しみました。

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