4.0
階が変わるたびに驚きがある!
最初は幻想的な光と音に驚かされ、次は形と色、最後は花火のように鮮烈な光と形。とても心地よく感動しました。是非おすすめです。
美術館・展覧会情報サイト アートアジェンダ - 日本全国321の美術館・博物館と670の開催中&開催予定の展覧会をご紹介中!
偶然に出会う光景から感じた音や光、時間の流れによって、自身の感覚や記憶が呼び覚まされることがあります。そのような体験により、私たちと目の前の光景との間には私的なつながりが生まれます。
本展では「対話」を意味する「インタラクション」をテーマに、見る者の感覚や記憶に作用し、作品との積極的な関わりを促す3名の作家を紹介します。
赤松音呂、磯谷博史、佐々木類は、身近な事象を手がかりに、作品を制作しています。地磁気(ちじき)を表現に取り入れた赤松の《チジキンクツ》。蜂蜜にまつわる多様な時間や記憶を照らし出す磯谷の《花と蜂、透過する履歴》。富山の曇りがちな天候や雨から着想を得た佐々木の「Liquid Sunshine」シリーズなど、これらのインスタレーションでは、世界と自身のつながりを感じとる作家の気づきが重なり合っています。
作品を介してこころが触れ合うことで、私たちは身近なものとのつながりに気づき、新たな視点で世界を捉え始めるでしょう。
◆ 出品作家:赤松音呂、磯谷博史、佐々木類
| 会期 |
2020年12月12日(土)~2021年3月14日(日)
|
|---|---|
| 会場 |
富山市ガラス美術館
|
| 住所 | 富山県富山市西町5-1 TOYAMAキラリ内 |
| 時間 |
9:30~18:00
(最終入場時間 17:30)
|
| 休館日 | 第1、第3水曜日、12月31日 |
| 観覧料 | 一般 700円(500円) 大学生 500円(400円)
|
| TEL | 076-461-3100 |
| URL | https://toyama-glass-art-museum.jp/ |
4.0
最初は幻想的な光と音に驚かされ、次は形と色、最後は花火のように鮮烈な光と形。とても心地よく感動しました。是非おすすめです。
あなたも感想・評価を投稿してみませんか?
感想・評価を投稿する
より詳しい鑑賞レポート 《600文字以上》のご投稿は、
こちらから。ページ枠でご紹介となります。
鑑賞レポート《600文字以上》を投稿する
周辺で開催中の展覧会も探してみて下さい。
富山県で開催中の展覧会
赤松音呂《チジキンクツ》 2013年、作家蔵、 ©赤松音呂
展示風景:「CYBERARTS 2015」 OK Center for Contemporary Art [リンツ、オーストリア ]、 2015
赤松音呂《チジキンクツ》 2013年、作家蔵、 ©赤松音呂
展示風景:「CYBERARTS 2015」 OK Center for Contemporary Art [リンツ、オーストリア]、 2015年
赤松音呂《チョウズマキ》 2020年、作家蔵、©赤松音呂
磯谷博史、展示風景:「六本木クロッシング 2019展:つないでみる」森美術館[東京] 2019年
磯谷博史《 12 hours》 2005年、作家蔵、撮影:新津保建秀
佐々木 類 《 Liquid Sunshine / I am a Pluviophile》 2019年、コーニングガラス美術館蔵
Corning Museum of Glass (2018.6.2), 33rd Rakow Commission, funded by the Juliette K. and Leonard S.Rakow Endowment Fund