この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION
佐賀藩主鍋島家は明治維新を機に大名から侯爵となり、住まいも佐賀から東京へと移りました。
明治25年には専門家の設計による最古の洋風大邸宅といわれる鍋島邸西洋館が永田町に竣工し、明治天皇・皇后の行幸啓を仰ぎます。
関東大震災以後は渋谷松涛に移られますが、海外経験を活かして社交界の華として活躍する一方、11代直大公は宮内省式部長官を務めるなど伝統を重んじた侯爵鍋島家の姿は、和魂洋才という近代国家建設の気風そのものでした。
今年、明治から150年近く営まれた東京・青山霊園内の鍋島家御墓所が東京都に返還され、佐賀・春日山御墓所へご改葬されるにあたり、侯爵家として歩んだ東京での日々を振り返る展覧会です。
開催概要EVENT DETAILS
| 会期 | 2016年5月23日(月)~2016年7月23日(土) |
|---|---|
| 会場 |
徴古館
|
| 住所 | 佐賀県佐賀市松原2-5-22 |
| 時間 |
9:30~16:00
|
| 休館日 |
日曜日 祝日 展示準備期間 年末年始 |
| 観覧料 | 300円(小学生以下は無料) |
| TEL | 0952-23-4200 |
| URL | http://www.nabeshima.or.jp/ |
徴古館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION
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