EXHIBITION

屏風になった作品たち -それぞれの物語-

千葉県立美術館

  • 開催期間:2019年4月20日(土)〜2019年7月7日(日)
  • クリップ数:2 件
  • 感想・評価:1 件
屏風になった作品たち -それぞれの物語- 千葉県立美術館-1
屏風になった作品たち -それぞれの物語- 千葉県立美術館-2
屏風になった作品たち -それぞれの物語- 千葉県立美術館-3
屏風になった作品たち -それぞれの物語- 千葉県立美術館-4
椿貞雄 《春夏秋冬図屏風(春)》1931年 千葉県立美術館蔵
若木山 《綱曳き》1949-55年 千葉県立美術館蔵
千代倉桜舟 《宗左近の詩》1988年 千葉県立美術館蔵
大浦掬水 《雪の街角》1980年 千葉県立美術館蔵
屏風になった作品たち -それぞれの物語- 千葉県立美術館-1
屏風になった作品たち -それぞれの物語- 千葉県立美術館-1
屏風になった作品たち -それぞれの物語- 千葉県立美術館-1
屏風になった作品たち -それぞれの物語- 千葉県立美術館-1

この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

屏風には他の美術品にはない特徴があります。

例えば、大きく横長な画面を右から左へと視線を移動させながら鑑賞すること。

均等に区分された画面をコマ割りのように用いること。

屏風を折り曲げて立たせることによって立体感を出すこと。

また、屏風は背景として用いるため、画面の前に立つと鑑賞者が包み込まれるような錯覚を覚えることも特徴の一つです。

本展覧会では、作品に表現された奥行きや空間、動き、ストーリー、臨場感、余韻などに着目しながら、作者が作品を屏風仕立てにした理由を探っていきます。

開催概要EVENT DETAILS

会期 2019年4月20日(土)〜2019年7月7日(日)
会場 千葉県立美術館Google Map
展示室千葉県立美術館 第8展示室
住所 千葉県千葉市中央区中央港1-10-1
時間 9:00〜16:30
休館日 月曜日 
4月30日(火)
※月曜日が祝日・振替休日の場合は翌日
観覧料 一般 300円(240円)
高校・大学生 150円(120円)
  • ※( )内は20人以上の団体料金
    ※65歳以上・中学生以下・障害者手帳をお持ちの方及び介護者1名は無料
    ※県民の日(6月15日)は無料
TEL043-242-8311
URLhttp://www2.chiba-muse.or.jp/ART/index.html

千葉県立美術館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION

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感想・評価 | 鑑賞レポートREVIEWS

4.0

日本画、洋画、工芸、書物様々な分野の屏風が一同に

屏風観賞の楽しさを体感出来る展示になっております。1、画面を構成する2、中央の奥行きへ 誘う3、動きが生み出すストーリー4、臨場感ある構図5、余韻と余白6、大胆な構成が生み出す装飾性の6章だて。オススメです。個人的に横尾芳月、西村昭二郎、菅沢幸司、時田直善の作品が良かったです。中島千波のidentityシリーズの屏風も展示中です。

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