特別展 京都・醍醐寺-真言密教の宇宙-

九州国立博物館

  • 開催期間:2019年1月29日(火)〜2019年3月24日(日)
  • クリップ数:2 件
  • 感想・評価:1 件
特別展 京都・醍醐寺-真言密教の宇宙- 九州国立博物館-1
特別展 京都・醍醐寺-真言密教の宇宙- 九州国立博物館-2
特別展 京都・醍醐寺-真言密教の宇宙- 九州国立博物館-3
特別展 京都・醍醐寺-真言密教の宇宙- 九州国立博物館-4
特別展 京都・醍醐寺-真言密教の宇宙- 九州国立博物館-5
特別展 京都・醍醐寺-真言密教の宇宙- 九州国立博物館-6
特別展 京都・醍醐寺-真言密教の宇宙- 九州国立博物館-7
特別展 京都・醍醐寺-真言密教の宇宙- 九州国立博物館-8
特別展 京都・醍醐寺-真言密教の宇宙- 九州国立博物館-9
特別展 京都・醍醐寺-真言密教の宇宙- 九州国立博物館-10
特別展 京都・醍醐寺-真言密教の宇宙- 九州国立博物館-11
特別展 京都・醍醐寺-真言密教の宇宙- 九州国立博物館-12
国宝「薬師如来および両脇侍像」 平安時代、10世紀、醍醐寺蔵、画像提供:奈良国立博物館(撮影:佐々木香輔)
重要文化財「五大明王像」 平安時代、10世紀、醍醐寺蔵、画像提供:醍醐寺
国宝「五大尊像のうち不動明王」 鎌倉時代、12~13世紀、醍醐寺蔵、画像提供:奈良国立博物館(撮影:佐々木香輔)、展示期間:1/29~2/24
重要文化財「不動明王坐像」 快慶作、鎌倉時代、建仁3年(1203)、醍醐寺蔵、画像提供:奈良国立博物館(撮影:佐々木香輔)
重要文化財「太元帥明王像(三十六臂)(太元帥法本尊像のうち)」 鎌倉時代、14世紀、醍醐寺蔵、画像提供:奈良国立博物館(撮影:佐々木香輔)、展示期間:2/26~3/24
国宝「三国祖師影」(部分) 鎌倉時代、14世紀、醍醐寺蔵、画像提供:奈良国立博物館(撮影:佐々木香輔)、展示期間:1/29~2/24
国宝「天長印信」(部分) 後醍醐天皇筆、南北朝時代、延元4年(1339)、醍醐寺蔵、画像提供:奈良国立博物館(撮影:佐々木香輔)、展示期間:1/29~2/17
重要文化財「理趣経」(部分) 足利尊氏筆、南北朝時代、延文2年(1357)、醍醐寺蔵、画像提供:奈良国立博物館(撮影:佐々木香輔)、展示期間:2/26~3/24
「豊臣秀吉像」 江戸時代、18世紀、醍醐寺蔵、画像提供:奈良国立博物館(撮影:佐々木香輔)
重要文化財「醍醐花見短冊」 安土桃山時代、慶長3年(1598)、醍醐寺蔵、画像提供:醍醐寺、展示期間:全期間(ただし、展示替えあり)
国宝「薬師如来坐像」 平安時代、10世紀、醍醐寺蔵、画像提供:奈良国立博物館(撮影:佐々木香輔)
重要文化財「如意輪観音坐像」 平安時代、10世紀、醍醐寺蔵、画像提供:奈良国立博物館(撮影:森村欣司)
特別展 京都・醍醐寺-真言密教の宇宙- 九州国立博物館-1
特別展 京都・醍醐寺-真言密教の宇宙- 九州国立博物館-1
特別展 京都・醍醐寺-真言密教の宇宙- 九州国立博物館-1
特別展 京都・醍醐寺-真言密教の宇宙- 九州国立博物館-1
特別展 京都・醍醐寺-真言密教の宇宙- 九州国立博物館-1
特別展 京都・醍醐寺-真言密教の宇宙- 九州国立博物館-1
特別展 京都・醍醐寺-真言密教の宇宙- 九州国立博物館-1
特別展 京都・醍醐寺-真言密教の宇宙- 九州国立博物館-1
特別展 京都・醍醐寺-真言密教の宇宙- 九州国立博物館-1
特別展 京都・醍醐寺-真言密教の宇宙- 九州国立博物館-1
特別展 京都・醍醐寺-真言密教の宇宙- 九州国立博物館-1
特別展 京都・醍醐寺-真言密教の宇宙- 九州国立博物館-1

この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

京都市の南東に位置する醍醐寺は、千百年以上の歴史を持つ真言密教の名刹です。

その歴史は、平安時代・貞観十六年(874)、理源大師聖宝(832~909)が醍醐味の水が湧き出るという笠取山に草庵を結んだことに始まります。

開創以来、人々の願いをかなえる加持祈祷や修法(すほう)を行う実践を重視する寺として発展し、ときの権力者たちの篤い信仰を集めてきました。こうした歴史を物語るように、醍醐寺には数多くの仏像や仏画、経典類が伝わっています。

平成28年(2016)、醍醐寺の長い歴史において初めて、中国で展覧会が開かれました。

平安時代から江戸時代にいたる同寺の歴史と美術をたどる展覧会は好評を博し、上海と西安の二都市で80万人以上が来場しました。本展は中国での展覧会開催を記念して行うものです。

本展では、密教美術の宝庫ともいえる醍醐寺の寺宝から、薬師堂本尊である薬師如来および両脇侍像(国宝)をはじめ国宝・重要文化財を多数含む珠玉の仏教美術を紹介いたします。

加えて、豊臣秀吉による「醍醐の花見」ゆかりの品々や俵屋宗達らの華やかな近世美術も見どころです。約15万点の寺宝の中から選りすぐった名宝計104件(国宝32件、重文49件を含む)を一挙公開いたします。密教美術の頂点ともいえる名品の数々をご堪能ください。

開催概要EVENT DETAILS

会期 2019年1月29日(火)〜2019年3月24日(日)
会場 九州国立博物館 Google Map
住所 福岡県太宰府市石坂4-7-2
時間 9:30〜17:00 (最終入場時間 16:30)
  • ※毎週金・土曜日は20:00まで夜間開館(入館は19:30まで)
休館日 月曜日 
2月12日(火)
※ただし2月11日(月・祝)は開館
観覧料 一般 1,600円(1,400円)
高大生 1,000円(800円)
小中生 600円(400円)

【夜間割引料金】
一般 1,400円
高大生 800円
小中生 400円
※夜間開館当日17時以降に九州国立博物館券売所で販売。夜間割引料金で購入されたチケットで17時以前に入場することはできません。
  • ※( )内は前売りおよび団体料金(有料の方が20名以上の場合)
    ※上記料金で九州国立博物館4階「文化交流展(平常展)」も観覧できます。
    ※障害者手帳等をご持参の方とその介護者1名は無料。展示室入口にて障害者手帳等(*)を要提示
    (*)身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳、戦傷病者手帳、被爆者健康手帳、特定疾患医療受給者証、特定医療費(指定難病)受給者証
    ※満65歳以上の方は前売り一般料金で購入できます。券売所にて生年月日がわかるもの(健康保険証・運転免許証等)を要提示
    ※小中生、高大生は学生証等を要提示
    ※キャンパスメンバーズの方は団体料金で購入できます。券売所にて学生証、教職員証等を要提示
    ※チケット販売窓口では下記の電子マネー及びクレジットカードが利用できます。
    電子マネー(WAON、nanaco、iD、Edy、Kitaca、Suica、PASMO、TOICA、manaca、ICOCA、nimoca、はやかけん、SUGOCA、QUICPay)
TEL050-5542-8600 (NTTハローダイヤル) 9:00-20:00/年中無休
URLhttps://www.kyuhaku.jp/

九州国立博物館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION

九州国立博物館 九州国立博物館

講演会・イベント情報EVENT INFORMATION

◆ 総本山醍醐寺 声明コンサート
2019年1月29日(火)
時間 14時〜15時(13時開場)
会場 九州国立博物館1階ミュージアムホール(福岡県太宰府市石坂4-7-2)
定員 280名
料金 3,000円(本展観覧券付き)
※チケットは完売しました。ご了承ください。

◆ リレー講座 2019年2月9日(土)
「醍醐寺展をより楽しむための醍醐味講座」
① 13時30分〜14時15分|じっくり味わう醍醐寺の仏画|森寛久美子(九州国立博物館主任研究員)
② 14時15分〜15時|ホットでクールな醍醐寺の彫刻|楠井隆志(九州国立博物館展示課長)
会場 九州国立博物館1階ミュージアムホール(福岡県太宰府市石坂4-7-2)
※聴講無料、申込不要・当日受付

◆【期間限定 節分イベント】2月3日(日)
本展観覧者の方先着1,000名様に、縁起物としても人気の「五色豆」をプレゼント。
※本展会場3階受付にて配布
※なくなり次第終了

感想・評価 | 鑑賞レポートREVIEWS

4.0

美仏は心に刺さる!!

気品がある快慶作の不動明王のは、ただただ美しかったです。出口で、もう一度会いたくなり引き返すこと2回…(笑)
久々に名残惜しい気持ちになりました。
全体のボリュームはやや小さめで、少し物足りなさがありました。

あなたも感想・評価を投稿してみませんか?
感想・評価を投稿する

より詳しい鑑賞レポート 《600文字以上》のご投稿は、
こちらから。ページ枠でご紹介となります。
鑑賞レポート《600文字以上》を投稿する

周辺で開催中の展覧会も探してみて下さい。
福岡県で開催中の展覧会

出展予定作品・関連画像IMAGESS

国宝「薬師如来および両脇侍像」 平安時代、10世紀、醍醐寺蔵、画像提供:奈良国立博物館(撮影:佐々木香輔)

重要文化財「五大明王像」 平安時代、10世紀、醍醐寺蔵、画像提供:醍醐寺

国宝「五大尊像のうち不動明王」 鎌倉時代、12~13世紀、醍醐寺蔵、画像提供:奈良国立博物館(撮影:佐々木香輔)、展示期間:1/29~2/24

重要文化財「不動明王坐像」 快慶作、鎌倉時代、建仁3年(1203)、醍醐寺蔵、画像提供:奈良国立博物館(撮影:佐々木香輔)

重要文化財「太元帥明王像(三十六臂)(太元帥法本尊像のうち)」 鎌倉時代、14世紀、醍醐寺蔵、画像提供:奈良国立博物館(撮影:佐々木香輔)、展示期間:2/26~3/24

国宝「三国祖師影」(部分) 鎌倉時代、14世紀、醍醐寺蔵、画像提供:奈良国立博物館(撮影:佐々木香輔)、展示期間:1/29~2/24

国宝「天長印信」(部分) 後醍醐天皇筆、南北朝時代、延元4年(1339)、醍醐寺蔵、画像提供:奈良国立博物館(撮影:佐々木香輔)、展示期間:1/29~2/17

重要文化財「理趣経」(部分) 足利尊氏筆、南北朝時代、延文2年(1357)、醍醐寺蔵、画像提供:奈良国立博物館(撮影:佐々木香輔)、展示期間:2/26~3/24

「豊臣秀吉像」 江戸時代、18世紀、醍醐寺蔵、画像提供:奈良国立博物館(撮影:佐々木香輔)

こちらの機能は、会員登録(無料)後にご利用いただけます。

会員登録はこちらから
SIGN UP
ログインはこちらから
SIGN IN

※あなたの美術館鑑賞をアートアジェンダがサポートいたします。
詳しくはこちら

CLOSE

こちらの機能は、会員登録(無料)後にご利用いただけます。

会員登録はこちらから
SIGN UP
ログインはこちらから
SIGN IN

ログインせずに「いいね(THANKS!)」する場合は こちら

CLOSE


がマイページにクリップされました

CLOSE マイページクリップ一覧を見る


がお気に入りに登録されました

CLOSE マイページお気に入り一覧を見る


を訪問済みに移動しました

CLOSE マイページ訪問済みイベントを見る

CLOSE

name

参考になりました!をクリックしたユーザー 一覧
CLOSE