この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION
私たちが何気なく過ごしている日常の中には、意識しなければ感じ取れないものが数多くあります。
例えばそれは、移ろいゆく時間の流れや、周囲の空間に溶け込んでいて気づかない存在、他者あるいは自己の心情や想像、身近にあるものの本質などです。
身のまわりの世界を、普段とは異なる視点から見渡す時、思いがけない変化や新たな側面が見えてきます。
本展覧会では、意識しなければ見過ごしてしまうことに着目し、私たちの認識をゆさぶるような作品を制作する4名の作家を紹介します。私たちはそれぞれの作品世界に足を踏み入れることで、制作の手がかりとなった作家の気づきを感じとります。
作品を介して作家と私たちの眼差しが交差するとき、私たちは新たな視点から世界を捉え始めるのです。
◆ 出品作家(展示導線順)
中西信洋、笹川健一、山本一弥、松宮硝子
開催概要EVENT DETAILS
| 会期 |
2018年4月7日(土)~2018年6月17日(日)
|
|---|---|
| 会場 |
富山市ガラス美術館
|
| 住所 | 富山県富山市西町5-1 TOYAMAキラリ内 |
| 時間 |
9:30~18:00
(最終入場時間 17:30)
|
| 休館日 |
第1、第3水曜日(ただし、5月2日は開館) 5月9日(水) |
| 観覧料 | 一般 700円(500円) 大学生 500円(300円)
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| TEL | 076-461-3100 |
| URL | https://toyama-glass-art-museum.jp/ |
富山市ガラス美術館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION
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出展作品・関連画像IMAGES
中西信洋《Layer Drawing-Light of sunset》2016年 作家蔵
© Nobuhiro Nakanishi, Courtesy of Yumiko Chiba Associates
山本一弥《滲み出す結晶》2017年 作家蔵 撮影:柳場大
笹川健一《うつわのこと》 2008年 作家蔵 撮影:笹川健一
松宮硝子《Duquheapuer》ヴァン クリーフ&アーペル 銀座本店でのインスタレーションより
2015年 作家蔵 © Van Cleef & Arpels