3.0
代わり映えに欠ける
4F企画展示・5F常設展示となっていますが、企画展示の半分が常設のアール・ヌーヴォー家具で埋まっているので目新しい作品は少なく代わり映えに欠けます。
1度行くだけならとても魅力的な美術館ですが何度も来ると飽きてしまいます。
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江戸時代、花の品評会は「花相撲」という言葉で親しまれ、相撲のように花の番付が出され、花や葉の美しさや珍しさを競って楽しむ文化が生まれました。
この展覧会では、ヤマザキマザック美術館のご近所、名古屋園芸の創業者 小笠原左衛門尉(おがさわらざえもんのじょう)亮軒(りょうけん)氏のコレクション「雑花園文庫(そうかえんぶんこ)」から、江戸時代に描かれた植物の本などを、知って楽しい“花の対決”目線でご紹介します。
また日本の植物や園芸文化に心惹かれ「ナンシーの日本人」とまで言われたアール・ヌーヴォーのガラス作家エミール・ガレの作品と、そのモチーフを描いた現代のボタニカルアート、アートフラワーとの饗宴をお楽しみいただけます。
| 会期 |
2018年4月20日(金)~2018年8月26日(日)
|
|---|---|
| 会場 |
ヤマザキマザック美術館
|
| 住所 | 愛知県名古屋市東区葵1-19-30 |
| 時間 |
10:00~17:30
(最終入場時間 17:00)
|
| 休館日 |
月曜日 月曜日が祝日の場合は翌平日休館 7月17日(火) ※ゴールデンウィーク中は開館 ※7月16日(月)、8月13日(月)は開館 |
| 観覧料 | 一般 1,000円(10名様以上800円) 小・中・高生 500円 小学生未満 無料 |
| TEL | 052-937-3737 |
| URL | https://www.mazak-art.com/ |
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4F企画展示・5F常設展示となっていますが、企画展示の半分が常設のアール・ヌーヴォー家具で埋まっているので目新しい作品は少なく代わり映えに欠けます。
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