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EXHIBITION

没後50年 中村研一展

福岡県立美術館

  • 開催期間:2018年2月3日(土)〜2018年3月11日(日)
没後50年 中村研一展 福岡県立美術館-1
没後50年 中村研一展 福岡県立美術館-2
没後50年 中村研一展 福岡県立美術館-3
没後50年 中村研一展 福岡県立美術館-4
没後50年 中村研一展 福岡県立美術館-1
没後50年 中村研一展 福岡県立美術館-2
没後50年 中村研一展 福岡県立美術館-3
没後50年 中村研一展 福岡県立美術館-4

この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

昭和期の官展アカデミズムを牽引したことで知られる洋画家の中村研一(1895-1967)の没後50年の節目に、作家ゆかりの地にある宗像市、新居浜市美術館と連携し、「没後50年 中村研一展」を開催します。

本展は、彼の没後まもなく開催された遺作展(1972年、福岡県文化会館)以来、福岡の地で開催される実に45年ぶりの大規模な回顧展です。

中村研一は宗像市出身、東京美術学校西洋画科を卒業したのちフランス留学を経て、帰国後は帝展で受賞を重ね、戦後の日展に至るまで審査員を歴任するなど、昭和期官展洋画の中心的存在として活躍しました。

正確なデッサンと端正な筆致で造形的に構築された大画面作品を得意とし、作家として全盛期を迎えたと言われる戦争画などは中村の真骨頂として評価されています。

本展では、戦前期の官展や戦後の日展に出品した代表作や戦争画を紹介するのはもとより、生涯愛着を持ち続けた宗像や新居浜というゆかりの場所を主題とする作品も含めてその画業を再考し、彼が生涯追求し続けたリアリズムとはいかなるものであったのかを検証します。

正統な写実に貫かれた風格あふれる絵画は、彼が生きた近代という激動の時代の中でも時流に流されることなく追求し続けた「絵画の真実」として、今を生きる我々にも時代を超えて訴えかけてくることでしょう。

開催概要EVENT DETAILS

会期 2018年2月3日(土)〜2018年3月11日(日)
会場福岡県立美術館Google Map
住所 福岡県福岡市中央区天神5-2-1 [MAP]
時間 10:00〜18:00(最終入場時間 17:30)
  • ※美術図書室は、9:00~17:30
休館日 月曜日 
(ただし、祝休日の場合はその翌平日)
観覧料 一般 700円 (500円)
高大生 500円 (300円)
小中生 300円 (200円)
  • ※( )内は20名以上の団体料金
    ※次の方は無料
    身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳の交付を受けている方及びその介護者/教職員が引率する小・中・高等学校・中等教育学校・特別支援学校の児童生徒及びその引率者/土曜日来場の高校生以下の方
TEL092-715-3551
URLhttp://fukuoka-kenbi.jp/

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