ラリックの花鳥風月
ジュエリーと、そのデザイン画

箱根ラリック美術館

  • 開催期間:2017年12月23日(土・祝)〜2018年4月1日(日)
  • クリップ数:1 件
ラリックの花鳥風月 ジュエリーと、そのデザイン画 箱根ラリック美術館-1
ラリックの花鳥風月 ジュエリーと、そのデザイン画 箱根ラリック美術館-2
ラリックの花鳥風月 ジュエリーと、そのデザイン画 箱根ラリック美術館-3
ラリックの花鳥風月 ジュエリーと、そのデザイン画 箱根ラリック美術館-4
ラリックの花鳥風月 ジュエリーと、そのデザイン画 箱根ラリック美術館-5
ペンダント「白鳥」
ペンダント「フジ」
クロッキー「ハシバミ」
デザイン画-櫛「スカラベ」
ルネ・ラリック ポートレート
ラリックの花鳥風月 ジュエリーと、そのデザイン画 箱根ラリック美術館-1
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ラリックの花鳥風月 ジュエリーと、そのデザイン画 箱根ラリック美術館-1
ラリックの花鳥風月 ジュエリーと、そのデザイン画 箱根ラリック美術館-1
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この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

カルティエやブシュロンといった一流宝飾店の下請けをしていたルネ・ラリック(1860-1945)が、“今まで誰も見たことのないもの”を目指してジュエリーの制作を本格的にスタートさせたのは、1895年のことでした。

斬新なデザインと卓越した技術によって生み出された、オリジナリティに富んだジュエリーは話題を呼び、石油王グルベンキアンやフランスを代表する大女優サラ・ベルナールらセレブリティたちは、こぞってラリックのジュエリーに魅了されました。

それまでのジュエリーは、様式化された花や装飾文様をデザインしたものがほとんどでしたが、ラリックは生き生きと花を咲かせる植物や飛び交う鳥、光を受けて輝く水面といった自然の造形美を鮮やかに表現し、命が輝く一瞬の美しさをジュエリーとして形づくったのです。

開催概要EVENT DETAILS

会期 2017年12月23日(土・祝)〜2018年4月1日(日)
会場 箱根ラリック美術館 Google Map
住所 神奈川県足柄下郡箱根町仙石原186-1
時間 9:00〜17:00 (最終入場時間 16:30)
休館日 年中無休 
※展示替のため臨時休館あり
観覧料 大人 1,500円
大学生・高校生・シニア 1,300円
中・小学生 800円
TEL0460-84-2255
URLhttp://www.lalique-museum.com/

箱根ラリック美術館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION

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