EXHIBITION

光彩の巧み ー瑠璃・玻璃・七宝ー

五島美術館

  • 開催期間:2017年10月21日(土)〜2017年12月3日(日)
  • クリップ数:4 件
  • 感想・評価:1 件
光彩の巧み ー瑠璃・玻璃・七宝ー 五島美術館-1
光彩の巧み ー瑠璃・玻璃・七宝ー 五島美術館-2
龍文七宝大香炉 清時代・17~18世紀 五島美術館蔵
荒磯花文七宝水指 明時代・16世紀 彦根城博物館蔵
光彩の巧み ー瑠璃・玻璃・七宝ー 五島美術館-1
光彩の巧み ー瑠璃・玻璃・七宝ー 五島美術館-1

この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

金属に嵌めこまれた貴石やガラス、そして色鮮やかな釉薬を溶着した七宝の技法は、半透明の奥深い耀きとともに人々の心を魅了してきました。

その霊性を帯びた光彩は豊かな精神文化を形成し、古代の副葬品から机上を彩る文房具まで多様な宝物を生み出しています。

日本・東洋で育まれた七宝かざりの軌跡を、室内調度や茶道具ほか約100点の名品でたどります(会期中一部展示替あり)。

■ 講演会
10月22日(日)
「中国の金属器と塗漆・彩画・象嵌」
中野 徹氏(元和泉市久保惣記念美術館館長)

11月4日(土)
「七宝の展開をたどる」
小川幹生氏(元名古屋市博物館学芸員)

11月25日(土)
「七宝との対話」
柴田 明氏(株式会社 安藤七宝店 工場長)

各日午後2時より(開場・受付は午後1時) 
五島美術館別館講堂 当日入館者聴講無料
椅子席100名先着順
午後1時より聴講整理券を発行します
(人数により入場を制限する場合があります)

■ ギャラリートーク
10月27日(金)、11月10日(金)
「熔かして満たす瑠璃の花」
各日午後2~3時頃(開場・受付は午後1時30分)
五島美術館別館講堂 当日入館者聴講無料
椅子席100名先着順

開催概要EVENT DETAILS

会期 2017年10月21日(土)〜2017年12月3日(日)
※この度の緊急事態宣言に伴う東京都の要請により、4月25日(日)から5月31日(月)まで、臨時休館となります。
会場 五島美術館Google Map
住所 東京都世田谷区上野毛3-9-25
時間 10:00〜17:00(最終入場時間 16:30)
休館日 月曜日 
観覧料 一般 1,200円
高・大学生 900円
中学生以下無料
TEL050-5541-8600 (ハローダイヤル) 03-3703-0661 (テープ案内)
URLhttps://www.gotoh-museum.or.jp/

五島美術館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION

五島美術館 五島美術館

感想・評価 | 鑑賞レポートREVIEWS

5.0

美しさに見とれます

瑠璃色、という言葉の響きだけでもとってもあこがれるのですが、
本当に美しく、見ほれるものがたくさんです。
ガラスの質が経年変性してしまっているものもありますが、それでも当時の美しさを想像できたり、で時間が足りないくらいずっと展示室にいたいと思うくらい素晴らしいです。
ぜひ単眼鏡をご持参のうえ、じっくりと見てほしいです。

五島さんにしては珍しく写真OKの作品がロビーにもあり、巨大なのに繊細な絵付けにホレボレしました。
グッズはないので図録をオススメします!!

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