この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION
東京国立近代美術館工芸館から、陶磁・ガラス・漆芸・木工・竹工・染織・金工の名品が新潟にやってきます。
明治から現代までに生み出された作品が伝えるのは、各時代に工芸の世界に吹き込まれてきた新しい風。人間国宝や巨匠たちは、制作プロセスにおいて、自然の素材や現象を制約として受け入れるに甘んじず、それらをたくみなわざによってしなやかに取り込みながら、清新な造形を生み出しています。
言わば、「人為」と「天然」というふたつの要素が絶妙なバランスで結晶化した、85点の個性豊かな作品をおたのしみください。
※東京国立近代美術館工芸館は、近現代の工芸とデザインを専門とする国立美術館。コレクションは約3700点を数え、今年で開館40周年を迎えます。
開催概要EVENT DETAILS
| 会期 |
2017年11月3日(金・祝)~2017年12月24日(日)
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|---|---|
| 会場 |
新潟市美術館
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| 住所 | 新潟県新潟市中央区西大畑町5191-9 |
| 時間 | 9:30~18:00 (最終入場時間 17:30) |
| 休館日 |
月曜日 |
| 観覧料 | 前売 一般 800円 当日 一般 1,000円(800円) 大学・高校生 800円(600円) 中学生以下無料
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| TEL | 025-223-1622 |
| URL | http://www.ncam.jp/exhibition/4002/ |
新潟市美術館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION
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出展作品・関連画像IMAGES
三代徳田八十吉 《燿彩鉢 創生》 1991年 東京国立近代美術館 (撮影:アローアートワークス)
佐々木象堂 《ろう型鋳銅置物 采花》 1959年 東京国立近代美術館蔵
増村益城 《乾漆根来梅花蓋物》 1972年 東京国立近代美術館蔵
松田権六 《蒔絵鷺文飾箱》 1961年 東京国立近代美術館蔵
森口華弘 《上代紬地友禅菊華文訪問着》 1960年 東京国立近代美術館蔵
畠山耕治 《八つの面》 2010年 東京国立近代美術館蔵
高橋禎彦 《とろけること》 2011年 東京国立近代美術館蔵