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EXHIBITION

「美術の概念 -具象の中の抽象性」展

碌山美術館

  • 開催期間:
  • 開催ステータス:会期終了
荻原守衛(碌山)とその系譜となる戸張孤雁、中原悌二郎ら6名の作家による、具象像に現われた作家独自の抽象性についての企画展
この度碌山美術館では「美の概念‐具象の中の抽象性‐」展を開催致します。この企画展では具象作品の中に表れた作家独自の抽象性を紹介します。 彫刻家基俊太郎は、「抽象とは具象でもなければ非具象でも…Read More

この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

この度碌山美術館では「美の概念‐具象の中の抽象性‐」展を開催致します。この企画展では具象作品の中に表れた作家独自の抽象性を紹介します。

彫刻家基俊太郎は、「抽象とは具象でもなければ非具象でもない。造形に於て、抽象とは抽象性のこと」と言及しています。優れた彫刻には作家本来の資質に加えて、芸術観を伴った抽象性があります。

彫刻に内部生命をもたらした荻原守衛。動くモデルが瞬間的に垣間見せる静寂さを捉えた戸張孤雁。厳密な写実に取り組み、作品に揺るぎない構造性を与えた中原悌二郎。喜多武四郎は空間を意識したデッサン力と彫刻への純粋さによって、空間性と透明感を宿した作品を作り出しています。

このように彫刻家の対象の捉え方や造形は多様であり、その造形は対象から抽出された美と捉えることができます。

本展では荻原守衛の系譜に繋がる戸張孤雁、中原悌二郎、石井鶴三、喜多武四郎、基俊太郎の6人の彫刻家を取り上げ、作品に見る抽象性を、作家自身の言葉と写真パネルを交えてご紹介します。

開催概要EVENT DETAILS

会期
会場碌山美術館 [MAP]
住所 長野県安曇野市穂高5095-1
時間 9:00〜17:10(最終入場時間 16:40)
  • ※11月~2月の開館時間は、9:00~16:10(入館は30分前まで)
休館日 年中無休 
※11月~4月は、月曜日と祝祭日の翌日
※12月21日~12月31日
観覧料 大人 700円(600円)
高校生 300円(250円)
小中学生 150円(100円)
※( )内団体20名以上
  • ※「障がい者手帳」をお持ちの方は半額になります。
TEL0263-82-2094
URLhttp://www.rokuzan.jp/
割引券http://www.rokuzan.jp/HPticket.pdf

碌山美術館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION

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