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EXHIBITION

岩合光昭写真展 THE CATS ねこ科 ねこは野生動物だ。

札幌芸術の森野外美術館

  • 開催期間:
  • 開催ステータス:会期終了
動物写真家・岩合光昭の初の屋外写真展。イエネコのほか野生のネコ科動物の姿を最大2m級の迫力ある大型写真作品で紹介する
動物写真家・岩合光昭がおよそ40年にわたって追い求めてきた「ねこ」をテーマとした初の屋外写真展です。 私たちの身近に暮らすイエネコのほか、ライオン、チーター、トラ、サーバルなど野生のネコ科動…Read More

この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

動物写真家・岩合光昭がおよそ40年にわたって追い求めてきた「ねこ」をテーマとした初の屋外写真展です。

私たちの身近に暮らすイエネコのほか、ライオン、チーター、トラ、サーバルなど野生のネコ科動物の姿を最大2m級の迫力ある大型写真作品106点(うち屋内展示40点)で紹介します。

会場は4つのゾーンによって構成されます。「ねこの橋」では好奇心に満ちたまなざしに、「ねこの丘」ではしなやかな動きに注目します。グリッド状に木々が整列する「ねこの森」では、自然に寄り添う穏やかな姿、時に見せる厳しい表情に着目します。屋内展示スペース「ねこの家」では、イエネコとライオンを交互に並べ、同じポーズながらも異なる愛らしさ、たくましさを共鳴させます。

「ねこ」たちが見せる美しさや気高さをてらうことなくそのままに活写する岩合光昭の世界を、緑豊かな空間でご堪能いただけるまたとない機会です。

■岩合光昭(いわごう みつあき)
1950年、東京生まれ。ガラパゴス諸島の自然に圧倒され、動物写真家として歩み始める。アフリカ・セレンゲティ国立公園に取材した写真集『おきて』は、世界中でベストセラーに。また、『ナショナルジオグラフィック』誌の表紙を2度も飾る偉業を果たす。ネコの撮影は40年以上にわたるライフワークのひとつ。ネコとヒトとの関係性が垣間見える独特の作風は多くの共感を呼び、現在放送中の番組「岩合光昭の世界ネコ歩き」(NHKBSプレミアム)では、ネコに向けられた岩合の慈しみと穏やかな視線が余すところなく伝えられている。

開催概要EVENT DETAILS

会期
会場札幌芸術の森野外美術館 [MAP]
住所 北海道札幌市南区芸術の森2丁目75番地
時間 9:45〜17:00(最終入場時間 16:30)
  • 4月29日から11月3日まで無休
    6月1日から8月31日までは閉館17時30分まで(最終入館時間 17時00分)
休館日 会期中無休 
観覧料 大人(高校生以上)700円 (630円)
65歳以上560円(500円)
中学生以下無料
  • ※( )内は中学生以下を除く20名以上の団体料金
    ※65歳以上の方はご年齢のわかるものをご提示ください。
    ※障がい者手帳をお持ちの方は、当日窓口でご提示いただくとご本人と付き添いの方1名が無料になります。
TEL011-591-0090
URLhttps://artpark.or.jp/shisetsu/yagai-sapporo-art-museum/

札幌芸術の森野外美術館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION

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