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EXHIBITION

熊日創立75周年記念 土佐の龍馬、肥後の小楠 -龍馬記念館所蔵品と小楠の新出書簡-

熊本県立美術館

  • 開催期間:
  • 開催ステータス:会期終了
龍馬が訪れた熊本藩の儒者・小楠に注目し、新出書簡を中心に幕末の肥後を紹介。激動の時代に国事に奔走した2人の足跡を辿る
本展の主役となる龍馬は、天保6年(1835)に土佐藩の郷士・坂本家の二男として誕生。青年時代は剣術修行に励み、嘉永6年(1853)4月には江戸の北辰一刀流千葉定吉の道場に入門しています。その2ヶ月後、…Read More

この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

本展の主役となる龍馬は、天保6年(1835)に土佐藩の郷士・坂本家の二男として誕生。青年時代は剣術修行に励み、嘉永6年(1853)4月には江戸の北辰一刀流千葉定吉の道場に入門しています。その2ヶ月後、アメリカ東インド艦隊の司令長官ペリーが軍艦4隻を率いて日本へ来航。龍馬の視野は世界へと広がっていきます。

龍馬は文久2年(1862)に土佐藩を脱藩し、勝海舟の門人となりました。そこで航海術を学び、海運・貿易の商社である「海援隊」(前身は亀山社中)を組織しています。また、海運に従事しつつ、対立していた薩摩藩と長州藩の間を仲介し、薩長盟約を実現しました。さらに大政奉還にも尽力しています。しかし、慶応3年(1867)に京都で暗殺され、33歳の生涯に幕を閉じました。 

本展は、高知県立坂本龍馬記念館の所蔵品を中心にして、龍馬の事績をご紹介するもので、岡山・熊本・東京・広島と4会場を巡回します。熊本会場では、龍馬が訪れたことがある、熊本藩の儒者・横井小楠についてスポットをあて、新出書簡を中心にしながら幕末の肥後について特集します。龍馬と小楠が生きた幕末は、社会が大きく転換していく、いわば激動の時代でした。時代のうねりの中で、国事に奔走した2人の足跡を辿ります。

開催概要EVENT DETAILS

会期
  • ※作品保護のため会期中に作品を一部入れ替えます
    ■前期:4月8日(土)~4月23日(日)
    ■後期:4月25日(火)~5月14日(日)
会場熊本県立美術館 [MAP]
住所 熊本県熊本市中央区二の丸2番
時間 9:30〜17:15(最終入場時間 16:45)
休館日 月曜日 
※4月10日、4月24日、5月8日
※4月17日(月)は「障がいのある方々の鑑賞デー」として開館
※4月29日(土)~5月7日(日)は連続開館
観覧料 一般 800円(600円)
大学生 600円(400円)
  • ※( )内は前売券及び20名以上の団体料金
    ※高校生以下/障がい者手帳をお持ちの方無料
TEL096-352-2111
URLhttp://www.museum.pref.kumamoto.jp/

熊本県立美術館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION

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