Art AgendA

EXHIBITION

見世物大博覧会 現代編

国立歴史民俗博物館

  • 開催期間:
  • 開催ステータス:開催中
絵看板や小道具類など近現代の見世物小屋を構成した原資料を展示。当時の様子を可能な限り再現しその文化的な位相を紹介する
見世物を知らない世代も多いでしょう。盛り場や祭りの喧騒の傍らで、不思議なモノたちが描かれた絵看板が並び、怪しげな口上に人々が足を止める風景は過去のものとなりました。しかし、近世から近代、そ…Read More

この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

見世物を知らない世代も多いでしょう。盛り場や祭りの喧騒の傍らで、不思議なモノたちが描かれた絵看板が並び、怪しげな口上に人々が足を止める風景は過去のものとなりました。しかし、近世から近代、そしてごく最近まで見世物の興行は、日本の都市部を中心にその命脈を引き継いできたのです。

平成28年9月8日から11月29日まで国立民族学博物館で「見世物大博覧会」が開催されました。その後、国立歴史民俗博物館蔵の近世から近代初期の資料を中心に平成29年1月16日から3月20日にかけて、国立歴史民俗博物館第3展示室で「見世物大博覧会」を開催しました。今回は第4展示室においてそのテーマを引き継ぎつつ、時代と空間については、より近現代に特化した展示を行います。近年まで行われてきた見世物小屋の現場の様子をできる限り再現し、その文化的な位相を紹介いたします。

主な展示品としては、1990年代半ばまで見世物小屋を開いていた安田興行社が使用していた絵看板やディスプレー、主要な演目である「人間ポンプ」や「火炎放射」などの小道具類のほか、ビラ・写真・ポスターなど、実際に見世物小屋を構成していた原資料です。これらの資料の多くは、現在、京都文教大学の鵜飼正樹教授が所有しており、実際の展示でも鵜飼氏の協力を得ながら実施する予定です。

開催概要EVENT DETAILS

会期
会場国立歴史民俗博物館 [MAP]
住所 千葉県佐倉市城内町117
時間 9:30〜17:00(最終入場時間 16:30)
  • ※10月~2月は、9:30~16:30まで
    (最終入館時間は、16:00)
休館日 月曜日 
※祝日の場合は翌日休館、6月10日(土)、6月11日(日)
※5月1日(月)は開館
観覧料 一般 420円(350円)
高校生・大学生 250円(200円)
中学生以下無料
  • ※( )内は20名以上の団体
    ※総合展示もあわせてご覧になれます。
    ※毎週土曜日は、高校生の入館が無料です。
TEL03-5777-8600 (ハローダイヤル)
URLhttp://www.rekihaku.ac.jp

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