4.0
展示は良かったのですが…
様々な書状や合戦の屏風、甲冑、刀、茶器など豊臣秀吉や秀長に関連した物が数多く展示されていました。展示自体は良かったのですが、特別展のチケットで常設展が観覧出来なかったことが少し残念だと思いました。今の風潮として一つの会場で複数の展示会をし、それぞれに料金を払うシステムになっていることが多く、昔に比べてると詐欺的な手法だと思いますのでやめていただきたいと強く思いました。… Read More
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2026年の大河ドラマ「豊臣兄弟!」は、「彼が長生きしていれば豊臣家の天下は安泰だった」とまで言わしめた豊臣秀長の目線で、戦国時代をダイナミックに描く物語です。本展覧会ではドラマと連動し、これまであまり光の当たることがなかった秀長の人となり、兄・秀吉の天下一統を支えた数々の功績を貴重な歴史資料から読み解いていきます。兄弟が仕えた織田信長、臣従させた大大名・徳川家康、家臣として重用した黒田官兵衛、藤堂高虎など名だたる武将たち、文化面のブレーンとなった千利休、豊臣家の最期を見届けた家族の高台院らゆかりの品々が揃います。
「内々の儀は利休、公儀の事は秀長」という秀長の言葉からは、秀吉の補佐役としての秀長の強い自負が感じられ、兄弟が強い絆と揺るぎない信頼関係で結ばれていたことがうかがえます。卓越した内政・外交手腕と誰からも愛されるキャラクターで群雄割拠の時代を乗り切る秀長の姿は、現代の私たちにとっても、示唆に富むものです。武と智をそなえ、策と対話で道を切り拓いた最強のNo.2秀長の生き様を紹介します。
| 会期 |
2026年7月8日(水)~2026年8月31日(月)
|
|---|---|
| 会場 |
大阪歴史博物館
|
| 展示室 | 6階 特別展示室 |
| 住所 | 大阪府大阪市中央区大手前4丁目1-32 |
| 時間 |
9:30~17:00
(最終入場時間 16:30)
|
| 休館日 |
火曜日 ※ただし、8月11日(火・祝)と翌12日(水)は開館 |
| 観覧料 | 大人 2,000円(1,800円) 高大生 1,000円(800円) ※中学生以下無料
|
| TEL | なにわコール 06-4301-7285 (8:00~21:00 無休) |
| URL | https://toyotomi2026.jp/ |
| SNS |
4.0
様々な書状や合戦の屏風、甲冑、刀、茶器など豊臣秀吉や秀長に関連した物が数多く展示されていました。展示自体は良かったのですが、特別展のチケットで常設展が観覧出来なかったことが少し残念だと思いました。今の風潮として一つの会場で複数の展示会をし、それぞれに料金を払うシステムになっていることが多く、昔に比べてると詐欺的な手法だと思いますのでやめていただきたいと強く思いました。… Read More
5.0
今回「豊臣兄弟!」の展示を観て、豊臣秀吉が天下統一を成し遂げるまでには、弟の秀長の支えがとても大きかったことを知りました。 これまでは豊臣秀吉のことはよく知っていましたが、秀長についてはあまり知らなかったので、とても興味深かったです。 特に印象に残ったのは、秀長が自分自身が前に出るのではなく、兄の秀吉を支え、人と人との間を取り持つ重要な役割をしていたことです。 歴史というと、どうしても有名な人物に目が向きがちですが、その人を支える人の力もとても大切なのだと感じました。 実際の歴史資料を見ながら豊臣兄弟が生きた時代を知ることができ、大河ドラマ「豊臣兄弟!」もこれまでとは少し違った視点で楽しめそうです。… Read More
4.0
大河ドラマ「豊臣兄弟!」を毎週愉しみに見ながら、youtube「春木で呉座います。」の呉座先生の解説を聞いて、その物語がどこまでが史実であるかを知り、愉しみが2倍になっています。そんな中での本展覧会、前期、後期で講演会を2回聞き、愉しみつくしています。 前期、後期で入れ替え作品の中で、豊臣秀吉像のお顔はそれほど変わらず、間違いなく秀吉の顔であることがわかるが、豊臣秀長像のお顔があまりにも違いすぎる!最初は年代の違いかなと思いましたが、若く精悍な姿は、没後150年後に制作されたもので、だいぶ神格化されているとの事。なるほど、後期展示の方が、没後2年とリアルに近いとわかりました。… Read More
3.0
NHK大河、毎週楽しみに見ています。 秀長が直接書いたものや所有していたもの身に着けていたもの等期待していたけれど、 施薬院や他寺院宛の書状がいくつかと、茶入れひとつくらい、秀長直接の物は。 あとは周囲の人々、要するに兄の秀吉からの書状や、家臣達が保持していたであろう大名物など。 そのような周辺の者にまつわる品物の展示がほぼほぼだった、当然と言えば当然ですね。 家臣の横浜一庵や藤堂高虎などの貴重なゆかりの品々等々はすごく興味深かった。 桃山~江戸初期文化を代表するような厚板という能楽衣装や茶筅や硯などもetc.。 なかでも秀長の家臣の桑山元春所用の短刀は、スマホ撮影して注意されてる人がいるくらい注目の一品。 注意された後も、その人はなかなかその前を立ち去らない様子に私は苦笑した。 その人が立ち去った後に私もじっとそれを眺めてみたけれど、私にはそこまでの良さはわからなかった(笑)。 (↑もちろん名のある刀鍛冶の人が制作したもので名のある武将が帯刀していた名刀であるのは理解できるけど、人を切ったかもしれないと思うと「怖い」感覚しか私にはわかず、「良さ」はさっぱり、でした・・) 徳川家康直筆の和歌色紙や娘が長… Read More
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