ライトアップ木島櫻谷III
― おうこくの色をさがしに 併設四季連作屏風

泉屋博古館東京

  • 開催期間:2026年4月25日(土)~2026年7月5日(日)
  • クリップ数:22 件
ライトアップ木島櫻谷III ― おうこくの色をさがしに 併設四季連作屏風 泉屋博古館東京-1
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木島櫻谷《燕子花図》(左隻) 大正6年(1917)泉屋博古館東京(前期展示)
木島櫻谷《燕子花図》(右隻) 大正6年(1917)泉屋博古館東京(前期展示)
木島櫻谷《菊花図》(左隻) 大正6年(1917)泉屋博古館東京(後期展示)
木島櫻谷《菊花図》(右隻) 大正6年(1917)泉屋博古館東京(後期展示)
木島櫻谷《幽渓秋色》大正時代(20世紀) 泉屋博古館東京
木島櫻谷《厩》昭和6年(1931)櫻谷文庫
木島櫻谷《孔雀》昭和4年(1929)頃 櫻谷文庫
木島櫻谷《葡萄栗鼠》大正時代(部分図) 泉屋博古館東京
木島櫻谷《葡萄栗鼠》大正時代 泉屋博古館東京
木島櫻谷《竹林白鶴》(左隻) 大正12年(1923)泉屋博古館東京(前期展示)
木島櫻谷《竹林白鶴》(右隻) 大正12年(1923)泉屋博古館東京(前期展示)
重要文化財《初音蒔絵火取母》室町時代・15世紀 神奈川・東慶寺(後期展示)
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この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

明治後期から昭和初期まで京都画壇で活躍した木島櫻谷(このしまおうこく 1877-1938)は、日本画における「近代的表現」を模索する中で、京都派伝統の「写生」技術を活かしながら、着色や墨の発色に工夫をこらしました。

櫻谷が生きた時代は20世紀の美術の変革期を挟んでいますから、自然主義や印象主義に共鳴した様式や画題、そして色彩革命に反応した新しい岩絵具への感化などが、櫻谷の作品にも見いだせます。本展では、櫻谷の使用した絵具と色彩表現をライトアップし、時代に応じて色彩の発色の仕方や絵具の質や扱い方の変化を探っていきます。

大正中期に大阪茶臼山の住友本邸の大広間を飾った「四季連作屏風」を含め、写生帖や本領の花鳥動物画や人物画などを特集して展示します。

また同時開催として、公益財団法人住友財団が推進してきた文化財維持・修復事業助成により蘇った作品から、南北朝時代の禅僧の書跡や室町時代の漆工品、さらには櫻谷の写生帖を展示し、文化財修復の最前線を紹介します。

開催概要EVENT DETAILS

会期 2026年4月25日(土)~2026年7月5日(日)
  • 前期 4月25日(土)〜5月31日(日)
    後期 6月2日(火)〜7月5日(日)
会場 泉屋博古館東京 Google Map
住所 東京都港区六本木1丁目5番地1号
時間
  • 11:00~18:00(入場は17:30まで)
    ※金曜日は19:00まで(入場は18:30まで)
休館日 月曜日、5月7日(木)
※5月4日(月・祝)、5日(火・祝)、6日(水・休)は開館
観覧料 一般 1,200円(1,000円)
学生 600円(500円)
18歳以下 無料
  • ※企画展・同時開催展の両方を観覧できます
    ※学生・18歳以下のかたは証明書の呈示が必要です
    ※20名様以上の団体のかたは( )内の割引料金
    ※障がい者手帳等を提示のかたは本人および同伴者1名まで無料
    ※本展2回目の来館時にチケットの半券呈示で1名1回限り半額
TEL050-5541-8600(ハローダイヤル)
URLhttps://www.sen-oku.or.jp/tokyo/

泉屋博古館東京の情報はこちらMUSEUM INFORMATION

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木島櫻谷《燕子花図》(左隻) 大正6年(1917)泉屋博古館東京(前期展示)

木島櫻谷《燕子花図》(右隻) 大正6年(1917)泉屋博古館東京(前期展示)

木島櫻谷《菊花図》(左隻) 大正6年(1917)泉屋博古館東京(後期展示)

木島櫻谷《菊花図》(右隻) 大正6年(1917)泉屋博古館東京(後期展示)

木島櫻谷《幽渓秋色》大正時代(20世紀) 泉屋博古館東京

木島櫻谷《厩》昭和6年(1931)櫻谷文庫

木島櫻谷《孔雀》昭和4年(1929)頃 櫻谷文庫

木島櫻谷《葡萄栗鼠》大正時代(部分図) 泉屋博古館東京

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