この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION
大分県立美術館は、当県ゆかりの美術家の作品を中心とした5,000点を越えるコレクションを収蔵し、年間を通じてコレクション展や企画展で紹介しています。中でも竹芸分野で初めて重要無形文化財保持者(以下人間国宝)に認定された本県出身の生野祥雲斎(しょうのしょううんさい 1904-74)の作品約80点を軸とした、およそ300点からなる県内外の竹工芸作品は、質・量ともに国内最大級のコレクションとして知られています。
同館では、竹工芸を大分ならではの文化風土から生まれた主要な地域文化資源と位置付け、コレクション展における竹工芸特集展示を毎年シリーズとして開催しています。
今年のコレクション展Iでは昨年、県内2人目の人間国宝に認定された岐部笙芳(きべせいほう)の作品をはじめ、日本伝統工芸展や日展に出品された優品、新進作家の作品も紹介します。
その他、福田平八郎を中心とした京都の日本画、没後100年の節目となる幕末の浮世絵師・右田年英(みぎたとしひで)の作品も展示します。
開催概要EVENT DETAILS
| 会期 | 2025年8月1日(金)~2025年11月12日(水) |
|---|---|
| 会場 |
大分県立美術館(OPAM)
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| 展示室 | 3階 コレクション展示室 |
| 住所 | 大分県大分市寿町2番1号 |
| 時間 |
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| 休館日 | 9月29日(月)は展示替えのため休展 |
| 観覧料 | 一般 300円(250円) 大学生・高校生 200円(150円)
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| TEL | 097-533-4500 |
| URL | https://www.opam.jp/ |
大分県立美術館(OPAM)の情報はこちらMUSEUM INFORMATION
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出展作品・関連画像IMAGES
岐部笙芳《花籃 夕凪》1991(平成3)年 展示期間 8月1日-11月12日
本田聖流《極光》2009(平成21)年 別府市竹細工伝統産業会館蔵 展示期間 9月30日-11月12日
門田二篁《花籠 春の海》1978(昭和53)年 展示期間 8月1日-9月28日