3.0
なんか、不思議
皮肉っぽくて、ほの暗い感じで、哀しさもあり、でもどこか面白い。そんな不思議な世界が広がっていました。コラージュと色合いが素敵でした。
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名古屋市を拠点に活動する画家・吉岡弘昭(よしおかひろあき 1942-)は、現代社会やそこに生きる人間の生の深淵を見つめる表現で群を抜く存在です。ユーモラスに表現された人間、犬、鳥などのモチーフは不思議な魅力に溢れています。
本展では、初期の油彩作品から版画家としての評価を確立したドライポイントによる〈変身シリーズ〉、多版多色刷の諧謔的な表現により独自の作品世界を切り拓いた70~80 年代の版画から新作の絵画に至るまで、約60年に及ぶ吉岡の画業を総覧します。
| 会期 | 2025年11月15日(土)~2025年12月21日(日) |
|---|---|
| 会場 |
碧南市藤井達吉現代美術館
|
| 住所 | 愛知県碧南市音羽町1-1 |
| 時間 |
10:00~17:00
|
| 休館日 |
月曜日、11月25日(火曜日) ※ただし、11月24日(月・休)は開館 |
| 観覧料 | 一般 800円(640円) 高・高専・大学生400円(320円) 中学生以下 無料
|
| TEL | (0566)48-6602 |
| URL | https://www.city.hekinan.lg.jp/museum/ |
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