この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION
吉田璋也(よしだしょうや)は医師でありながら、民藝のプロデューサーとして日常の暮らしに用いられる品を自らデザインし、生産・流通・販売の体制を確立し、民藝運動に生涯を捧げた人物です。吉田は陶芸・木工・染織・和紙・金工などの職人を集めて「現代の生活にふさわしい日用品」づくりを行いました。本展では、吉田が伝統的な手仕事を現代の生活に根付かせるためにデザインした「新作民藝」を、陶器、家具、テキスタイルなどの作品や資料総数297件を展示し、紹介します。
開催概要EVENT DETAILS
| 会期 | 2026年3月14日(土)~2026年6月21日(日) |
|---|---|
| 会場 |
茨城県陶芸美術館
|
| 展示室 | 地下1階企画展示室、2階県民ギャラリー |
| 住所 | 茨城県笠間市笠間2345 |
| 時間 |
9:30~17:00
(最終入場時間 16:30)
|
| 休館日 |
月曜日、5月7日(木) ※ただし、5月4日は開館 |
| 観覧料 | 一般 950円(770円) 満70歳以上 470円(380円) 高校生等 710円(590円) 小中学生 360円(290円)
|
| TEL | 0296-70-0011 |
| URL | https://www.tougei.museum.ibk.ed.jp/ |
茨城県陶芸美術館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION
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出展作品・関連画像IMAGES
吉田璋也(デザイン)伸縮式中折傘電気スタンド 1932年 鳥取民藝美術館蔵
吉田璋也(デザイン)医師用車輪付椅子 1952年 個人蔵
吉田璋也(デザイン)患者用診察椅子 1952年 個人蔵
吉田璋也(デザイン)ににぐりネクタイ 1931年 鳥取民藝美術館蔵
吉田璋也(デザイン)緑釉黒釉染分皿 1931年 鳥取民藝美術館蔵
吉田璋也(デザイン)緑釉白釉黒釉三方掛分皿 1957年 鳥取民藝美術館蔵
吉田璋也(デザイン)緑釉筆立付水滴 1950年頃 鳥取民藝美術館蔵
吉田璋也(デザイン)腕時計掛け 1950年代頃 個人蔵
吉田璋也(デザイン)果物ナイフ(上) パン切りナイフ(下) パン切り台 1950年代前半 鳥取民藝美術館蔵

