白の魔法
ーモネ、大観も使った最強の色ー

ひろしま美術館

  • 開催期間:2025年12月13日(土)~2026年3月22日(日)
  • クリップ数:15 件
白の魔法 ーモネ、大観も使った最強の色ー ひろしま美術館-1
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クロード・モネ《コロンブの平原、霜》1873年 油彩/カンヴァス 新潟県立近代美術館・万代島美術館
横山大観《霊峰不二》1950年 絹本墨画淡彩 ウッドワン美術館
アンリ・ファンタン=ラトゥール《静物(花、果物、ワイングラスとティーカップ)》1865年 油彩/カンヴァス 石橋財団アーティゾン美術館
ピエール=オーギュスト・ルノワール《胸に花を飾る少女》1900年頃 油彩/カンヴァス 熊本県立美術館
アンリ・ル・シダネル《一軒家、雪》1936年 油彩/カンヴァス ヤマザキマザック美術館
北野恒富《涼み》1926年 絹本彩色 大阪中之島美術館
相原求一朗《白い建物と舟》1972年 油彩/カンヴァス 川越市立美術館
白の魔法 ーモネ、大観も使った最強の色ー ひろしま美術館-1
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この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

印象派、なかでもクロード・モネの描く雪は、実際は水色や紫色、ピンク色など、さまざまな色が使われていますが、全体的に白い雪という印象を損なうことなく、微妙な質感まで見事に表現されています。このように、絵画に使われている「白」には、まるで魔法のような、さまざまな秘密が隠されています。赤色や青色といった有彩色や、同じ無彩色でも黒色と比べて、鑑賞者から「何も描かれていない」と見過ごされがちな白色ですが、モティーフの色としても、絵具の色としても、絵画にとって欠かすことのできない最強の要素のひとつです。それゆえ、古今東西の芸術家たちは、当時使用できる画材と技法を駆使し、独自の感性を用いて「白」を取り扱ってきました。

本展では、西洋絵画、日本洋画、日本画、版画(西洋、日本)を取り上げ、そこに見られる「白」がどのように使用されているかに着目します。きわめて重要な役割を担ってきた絵画の中の「白」について、さまざまな角度から探る展覧会です。

開催概要EVENT DETAILS

会期 2025年12月13日(土)~2026年3月22日(日)
  • ※会期中に一部作品の展示替えあり
会場 ひろしま美術館 Google Map
住所 広島県広島市中区基町3-2(中央公園内)
時間 9:00~17:00 (最終入場時間 16:30)
休館日 年末年始(12月29日~1月2日)のみ休館
観覧料 一般 2,200円(2,000円)
高大生 1,000円(800円)
小中生 500円(300円)
  • ※( )内は、前売りまたは20名以上の団体料金
    ※65歳以上の方は一般団体料金(2,000円)で入館できます。年齢確認ができるものを受付に要提示
    ※障がい者手帳を持参の方は、本人と同伴者1名が無料です
    ※本展の入館券でコレクション展示も観覧できます
TEL082-223-2530
URLhttps://www.hiroshima-museum.jp/

ひろしま美術館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION

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クロード・モネ《コロンブの平原、霜》1873年 油彩/カンヴァス 新潟県立近代美術館・万代島美術館

横山大観《霊峰不二》1950年 絹本墨画淡彩 ウッドワン美術館

アンリ・ファンタン=ラトゥール《静物(花、果物、ワイングラスとティーカップ)》1865年 油彩/カンヴァス 石橋財団アーティゾン美術館

ピエール=オーギュスト・ルノワール《胸に花を飾る少女》1900年頃 油彩/カンヴァス 熊本県立美術館

アンリ・ル・シダネル《一軒家、雪》1936年 油彩/カンヴァス ヤマザキマザック美術館

北野恒富《涼み》1926年 絹本彩色 大阪中之島美術館

相原求一朗《白い建物と舟》1972年 油彩/カンヴァス 川越市立美術館

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