CONNEXIONS | コネクションズ
―接続するアーティストたち―

鳥取県立美術館

  • 開催期間:2026年2月7日(土)~2026年3月22日(日)
  • クリップ数:1 件
CONNEXIONS | コネクションズ ―接続するアーティストたち― 鳥取県立美術館-1
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ムセオ・アエロ・ソラール《ムセオ・アエロ・ソラール-チェンライ》2023-2024
Courtesy Museo Aero Solar, in particular communities of the Chiang Rai Biennale, Thailand. Photo Credit: Joaquin Ezcurra, Aerocene
mamoru《声を挙げ、絶やさない》2021-Szczecin(ポーランド)でのグループワークの様子/2024年5月15日
photo: Tien Zong Yuan
刷音《刷音》ワークショップ風景/2018年12月14日/四方当代美術館(南京)
SURE INN, Printing Sound, workshop view from Printing Sound,December 14, 2018. Sifang Art Museum, Nanjin
高嶺格《脱皮的彫刻》2025 千葉市役所
提供:千葉国際芸術祭実行委員会/撮影:ただ(ゆかい)
SIDE CORE/EVERYDAY HOLIDAY SQUAD《rode work ver. tokyo》2018/2022 展示風景/森美術館2022-2023
SIDE CORE/ EVERYDAY HOLIDAY SQUAD, rode work ver. tokyo 2018/ 2022. Installation view at Mori Art Museum, 2022-2023 Photo: Kioku Keizo
マリアンナ・クリストフィデス《Restor(y)ing Waters/Rivers, Banks》展示風景/2024年
Marianna Christofides, Restor(y)ing Waters/Rivers, Banks,installation view, 2024. Photo Natalia Tsoukala | courtesy NEON
© Marianna Christofides | VG Bild-Kunst, Bonn 2024
遠藤薫《重力と虹翳藤薫《重力と虹霓―南波照間島について》
展示風景/2023年/大阪中之島美術館
Kaori Endo, Gravity and rainbow/About the "Pai-Patiroma"phantom island,2023.Installation view atNakanoshima Museum of Art,Osaka,Japan.Photo by the Artist
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この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

鳥取県立美術館は、2025年3月に「未来をつくる美術館」として開館しました。新しい価値を育み、文化をともに育てていく場として、同時代の表現を紹介することにも力を注いでいます。その一環として開催する本展では、作品を通じて文化や社会の断絶を越え、異なる領域を架橋する国内外のアーティスト7組を招聘します。

パンデミックを経た今日、災害や戦争、グローバル経済の混乱によって、不安定さと脆さが一層際立つ世界に私たちは生きています。変化の渦に揺れる状況下で、アートはいかなるビジョンを示すことができるのでしょうか。

本展は、「つながり」「関わり」を意味する「コネクションズ」をテーマに掲げ、アートと社会の未来の姿を描く企画として構想されました。音楽や演劇、パフォーマンスなど異なる領域を横断し、美術を「体験の場」へと広げる表現、そして多様な文化的背景をもつアーティストによる、世界を越境し共生の道を探る取り組みを紹介します。

彼らの表現は、単なる物質的な作品を超えて、人々との体験や参加、身体を用いた実践や協働のプロセスなど多面的な行為性を含み、新たな関わりや出来事を生み出します。これらの活動は美術の領域を広げ、従来の枠を越えた表現の可能性を示すとともに、「コネクションズ」というタイトルが示す通り、異なる文化や社会的背景を横断し、新たな関係性を築くものです。また、会期中には、パフォーマンスやワークショップ、来場者が参加できるプロジェクトも展開します。

開催概要EVENT DETAILS

会期 2026年2月7日(土)~2026年3月22日(日)
会場 鳥取県立美術館 Google Map
展示室3F 企画展示室
住所 鳥取県倉吉市駄経寺町2-3-12
時間
  • 9:00〜17:00 (最終入場時間 16:30)
休館日 月曜日、2月24日(火)
※2月23日は開館
観覧料 一般 1,200円(950円)
学生 750円(600円)
高校生 500円(400円)
小中学生 300円(240円)
  • ※( )内は前売料金・20名以上の団体料金
    ※未就学児、障がいのある方・難病患者の方・要介護者等及びその介護者は無料
    ※企画展チケットで当日コレクション展もあわせて観覧できます
TEL0858-24-5442
URLhttps://tottori-moa.jp/exhibition/view/exhibition-04-2/

鳥取県立美術館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION

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ムセオ・アエロ・ソラール《ムセオ・アエロ・ソラール-チェンライ》2023-2024
Courtesy Museo Aero Solar, in particular communities of the Chiang Rai Biennale, Thailand. Photo Credit: Joaquin Ezcurra, Aerocene

mamoru《声を挙げ、絶やさない》2021-Szczecin(ポーランド)でのグループワークの様子/2024年5月15日
photo: Tien Zong Yuan

刷音《刷音》ワークショップ風景/2018年12月14日/四方当代美術館(南京)
SURE INN, Printing Sound, workshop view from Printing Sound,December 14, 2018. Sifang Art Museum, Nanjin

高嶺格《脱皮的彫刻》2025 千葉市役所
提供:千葉国際芸術祭実行委員会/撮影:ただ(ゆかい)

SIDE CORE/EVERYDAY HOLIDAY SQUAD《rode work ver. tokyo》2018/2022 展示風景/森美術館2022-2023
SIDE CORE/ EVERYDAY HOLIDAY SQUAD, rode work ver. tokyo 2018/ 2022. Installation view at Mori Art Museum, 2022-2023 Photo: Kioku Keizo

マリアンナ・クリストフィデス《Restor(y)ing Waters/Rivers, Banks》展示風景/2024年
Marianna Christofides, Restor(y)ing Waters/Rivers, Banks,installation view, 2024. Photo Natalia Tsoukala | courtesy NEON
© Marianna Christofides | VG Bild-Kunst, Bonn 2024

遠藤薫《重力と虹翳藤薫《重力と虹霓―南波照間島について》
展示風景/2023年/大阪中之島美術館
Kaori Endo, Gravity and rainbow/About the "Pai-Patiroma"phantom island,2023.Installation view atNakanoshima Museum of Art,Osaka,Japan.Photo by the Artist

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