この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION
本展では、古代から近世に至るまで、旧豊前・豊後の地域に伝わる古美術の数々に焦点を当て、大分ならではの美の特色を探ります。宇佐神宮から始まった八幡信仰、大友氏と禅宗、南蛮美術、豊後南画など、多彩なテーマを横断的にご紹介。京都や江戸、さらには中国といった「中央」の文化との交流の中で、独自の豊かな特徴を開花させ、発展していった大分の美術の全貌をはじめて明らかにします。
本展を通して、この地で育まれた美術の魅力と価値を再発見し、現代へと繋がる文化の軌跡をたどります。
開催概要EVENT DETAILS
| 会期 | 2025年11月22日(土)~2026年1月14日(水) |
|---|---|
| 会場 |
大分県立美術館(OPAM)
|
| 展示室 | 3階 展示室B・コレクション展示室 |
| 住所 | 大分県大分市寿町2番1号 |
| 時間 |
|
| 休館日 | 12月22日(月)は展示替えのため休展 |
| 観覧料 | 一般 1,400円(1,200円) 大学・高校生 1,200円(1,000円)
|
| TEL | 097-533-4500 |
| URL | https://www.opam.jp/ |
大分県立美術館(OPAM)の情報はこちらMUSEUM INFORMATION
感想・評価 | 鑑賞レポートREVIEWS
あなたも感想・評価を投稿してみませんか?
感想・評価を投稿する
より詳しい鑑賞レポート 《600文字以上》のご投稿はこちらから。
ページ枠でご紹介となります。
鑑賞レポート《600文字以上》を投稿する
周辺で開催中の展覧会も探してみて下さい。
大分県で開催中の展覧会
出展作品・関連画像IMAGES
白隠慧鶴「達磨像」江戸時代(18世紀)万寿寺※11/22~12/21展示
国宗 「太刀」 鎌倉時代(13世紀)重要文化財 柞原八幡宮
「八幡三神像 木造僧形八幡神像」平安時代(12世紀) 重要文化財 奈多宮
「八幡三神像 木造女神坐像(比売大神)」平安時代(12世紀) 重要文化財 奈多宮
「八幡三神像 木造女神坐像(神功皇后像)」平安時代(12世紀) 重要文化財 奈多宮
馮子振「無隠元晦あて法語」中国・元時代(14世紀)国宝 東京国立博物館 ※11/22~12/21展示
「唐物肩衝茶入 銘 新田肩衝」 中国・南宋時代(12~13世紀)重要美術品 公益財団法人徳川ミュージアム
玉澗「山市晴嵐図」 中国・南宋時代末期~元時代初期(13世紀)重要文化財 出光美術館 ※11/22~12/7展示
田能村竹田 「歳寒三友雙鶴図」 天保2(1831)年 重要文化財 個人蔵

