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ペン画に彩色にごてごて路上みたいな
平成29年6月3日。「にわにわ」というクラフト市のその次として行ってきました。2時過ぎに到着してまずレストランで食事。セットのプレート、ビーフシチューはつけあわせが小さそうだったのでピザなどをロコビアとともにつまみました。その後入館。2階の奥がヴォルス展なんですが常設展をじっくり。ロスコルームなんかで「うわー」となり最後のこちらへ。38歳で亡くなられたヴォルスさんの「路上観察」「トマソン一歩前」みたいな写真から、版画?として挿絵にも当時多用されたというぐちょぐちょの絵にごってり絵の具を盛った絵。途中で鳥の死がいなど。最後の「絵」が路上にある「錆壁」みたいんで気に入りました。サブタイトルは路上から宇宙へ、ってありますが、また路上に戻ってしまったようなヴォルツさんでした。「内面の苦悩」(←みんな言ってるがそうかしらん?)っていうのかなあ?結構内臓系な細かな絵がたくさんあります。このヴォルツ展のみSNS発信の際はハッシュタグを付せとの条件付きで撮影可。京成佐倉駅、JR佐倉駅から無料の送迎バスも出ていますので都内の「90分待ち」なんていう展覧会に行くよりかはよっぽど良いのではーと思います。そういや佐倉は国立歴史民俗博物館で「見世物大博覧会 現代編」も開催中なので「にわのわ」とはそっちを組み合わせた方がおしゃれ?かもしれません。





