美術館・展覧会情報サイト アートアジェンダ

EXHIBITION

鏑木清方 幻想と文学 ―明治・大正の文学者とのかかわり― 紹介画像-1

鏑木清方 幻想と文学 ―明治・大正の文学者とのかかわり―

鎌倉市鏑木清方記念美術館

  • 開催期間:
  • 開催ステータス:開催中
尾崎紅葉に尊敬の念を寄せていた清方が、名作『金色夜叉』に取材した作品や資料を中心に清方の美人画作品などを紹介
鏑木清方の芸術の豊かさの一つに、日本の近代文学との深いつながりがあります。 清方は、少年の頃から文学雑誌を愛好し、特に樋口一葉、泉鏡花の小説に魅了されました。挿絵画家を志す若者にとり、憧れ…Read More

この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

鏑木清方の芸術の豊かさの一つに、日本の近代文学との深いつながりがあります。

清方は、少年の頃から文学雑誌を愛好し、特に樋口一葉、泉鏡花の小説に魅了されました。挿絵画家を志す若者にとり、憧れの小説家の挿絵を手がけることは大きな目標となりました。夭折した一葉との対面は果たせませんでしたが、後に鏡花と深い交友を持ち、鏡花の師・尾崎紅葉の知遇も得ました。

日本画壇で活躍するようになってからも、度々文学に取材した作品を描き、さらに小説の人物の魅力を美人画の人物表現に生かすなどし、晩年まで創作の源泉として文学への親しみを持ち続けました。

尾崎紅葉生誕150年にあたる今年、本展覧会では、尾崎紅葉に尊敬の念を寄せていた清方が、名作『金色夜叉』に取材した作品や資料を中心に、泉鏡花など近代文学関連作品のほか、清方の美人画作品もあわせて紹介いたします。

◆主な出品作
《金色夜叉の絵看板》 明治38年(1905)頃
《女歌舞伎》(下絵) 明治43年(1910)
《二人静》 大正6年(1917)
泉鏡花著『三枚續』木版口絵 明治35年(1902)
泉鏡花著『無憂樹』木版口絵 明治39年(1906)
尾崎紅葉著『合本金色夜叉』木版口絵 明治40年(1907)
ほか約50点(全て当館蔵)

開催概要EVENT DETAILS

会期
会場鎌倉市鏑木清方記念美術館 [MAP]
住所 神奈川県鎌倉市雪ノ下一丁目5番25号
時間 9:00〜17:00(最終入場時間 16:30)
休館日 月曜日 
※2月12日(月・祝)は開館
2月13日(火)
観覧料 一般 200円(140円)
小・中学生 100円(70円)
  • ※( )内は20名以上の団体料金
TEL0467-23-6405
URLhttp://www.kamakura-arts.or.jp/kaburaki/exhibition/h29_kikaku_4.html

鎌倉市鏑木清方記念美術館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION

鎌倉市鏑木清方記念美術館 鎌倉市鏑木清方記念美術館

感想・評価REVIEWS

この展覧会にはまだレビューがありません。
最初のレビューを投稿してみませんか?

レビューを投稿する

周辺で開催中の展覧会も探してみて下さい。
神奈川県で開催中の展覧会

PAGE TOPPAGE TOP

こちらの機能は、会員登録(無料)後にご利用いただけます。

会員登録はこちらから
SIGN UP
ログインはこちらから
SIGN IN

※あなたの美術館鑑賞をアートアジェンダがサポートいたします。
詳しくはこちら

CLOSE


がマイページにクリップされました

CLOSE マイページクリップ一覧を見る


がお気に入りに登録されました

CLOSE マイページお気に入り一覧を見る


を訪問済みに移動しました

CLOSE マイページ訪問済みイベントを見る

CLOSE

name

参考になりました!をクリックしたユーザー 一覧

CLOSE