能登とartists
能登とともにある、アーティストの思考と行動

そごう美術館

  • 開催期間:2026年3月7日(土)~2026年4月2日(木)
能登とartists 能登とともにある、アーティストの思考と行動 そごう美術館-1
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山本基《時の積層》部分(2025年)
高橋治希《伏流水の庭》部分(2023年)
石川幸史 シリーズ「汀の光、時の轍 能登」より(2024年)
金沢美術工芸大学アートプロジェクトチーム[スズプロ]《奥能登曼荼羅》部分(2017年)
山本優美《わたしのひふはおもたい》(2021年)
髙橋稜《あの日みたもの》(2024年)
仮( )-karikakko-《仮(葬)-kari(sou)-》(2024年)
モンデンエミコ「刺繍日記」より(2025年)
山本基《時の積層》(2025年)
眞壁陸二《青い舟小屋》(2017年)
金沢21世紀歌劇団+VOX OF JOY
ミュージカル「HOME~Grace for All~」より(2025年)
前本彰子《青の天使》(2024年)
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この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

2024年1月1日の能登半島地震から2年が経った。能登の復興は進んでいるとはまだ言い難い。その一方で、能登へ思いを寄せる人たちが能登を訪れ、それぞれに活動し始めている。静かだった能登に多様な人たちが集まり、能登の人たちとともに誰も想像していなかった未来へ向かおうとしている。本展には、能登の「これから」に希望を抱き、一歩ずつ復興へと進んでいくことへの願いを込めた。
本展を構成するのは、石川に暮らす10組に、石川出身の前本彰子を加えた11組のアーティストたちである。いずれも能登で活動する作家、能登への思いを作品にする作家たちである。なかには自宅が倒壊し、住む家を失った作家もいる。展示する作品のなかには、被災し、もとの形ではなくなった作品もある。しかし、アーティストたちはそこに意味を見出し、新たな作品として再構築する。そうしたアーティストたちの思考と行動が、能登の復興への大きな力となるのではないだろうか。能登への思いをつくること、そして多くの方に本展を見ていただき、感じることへと繋いでいきたい。それぞれのアーティストたちとともに、能登復興へ思いを改めて寄せていただけたら嬉しい。 
(キュレーター 高橋律子)

◆ 出品作家
石川幸史、仮( )-karikakko-、金沢21世紀歌劇団+VOX OF JOY 、金沢美術工芸大学アートプロジェクトチーム[スズプロ] 、高橋治希、髙橋稜、前本彰子、眞壁陸二、モンデンエミコ、山本優美、山本基

開催概要EVENT DETAILS

会期 2026年3月7日(土)~2026年4月2日(木)
会場 そごう美術館 Google Map
住所 神奈川県横浜市西区高島2-18-1 そごう横浜店 6階(横浜駅東口)
時間
  • 10:00~20:00 (最終入場時間 19:30)
休館日 会期中無休 
観覧料 一般 1,400円(1,200円)
大学・高校生 1,200円(1,000円)
中学生以下 無料
  • ※( )内は前売、公式オンラインチケットおよび[クラブ・オン/ミレニアムカード、クラブ・オン/ミレニアム アプリ]を提示の方の料金です
    ※3月20日(金・祝)、21日(土)、22日(日)の3日間のみ[クラブ・オン/ミレニアムカード、クラブ・オン/ミレニアム アプリ]を提示の方は無料で入館できます(特別無料ご招待3DAYS)
    ※前売券は2月18日(水)から3月6日(金)まで公式オンラインチケットおよびそごう美術館にて取り扱い
    ※障がい者手帳各種をお持ちの方、および同伴者1名は入館無料
TEL045-465-5515
URLhttps://sogo-museum.jp/

そごう美術館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION

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出展作品・関連画像IMAGES

山本基《時の積層》部分(2025年)

高橋治希《伏流水の庭》部分(2023年)

石川幸史 シリーズ「汀の光、時の轍 能登」より(2024年)

金沢美術工芸大学アートプロジェクトチーム[スズプロ]《奥能登曼荼羅》部分(2017年)

山本優美《わたしのひふはおもたい》(2021年)

髙橋稜《あの日みたもの》(2024年)

仮( )-karikakko-《仮(葬)-kari(sou)-》(2024年)

モンデンエミコ「刺繍日記」より(2025年)

山本基《時の積層》(2025年)

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