4.0
復興へ!
前回に続き能登半島沖地震復興応援の展覧会。
入ってすぐの髙橋稜のフェルト製のテレビには赤い刺繍糸で地震を知らせる画面。
裏に回ると、作家のその時がやはり赤い糸で刺繍されている。
暗い空間に漂う白い花々は高橋治希の作品。
近づいて見ると花は陶器で出来ており一つ一つにうっすらとカエルや朝顔が描かれていてとても幻想的。
前本彰子の神棚シリーズにはビックリ。けばけばしいのに何処か厳か。
最後のモンデンエミコの「刺繍日記」はほのぼのとした日常と明るい未来を思わせる。
ミュージカルの映像も有りアーティスト達の熱い思いが伝わって来る。
撮影可。











