4.0
名作揃いに圧倒
素晴らしいコレクションと伺っていたものの、実際に拝見し、その素晴らしさは想像を超え、多くの名品群に、ただただ感動。印象に強く残る名展でした。素敵なプレゼント、感謝いたします。
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京都の金剛流宗家が所蔵される能面と能装束の展覧会です。
幽玄の美を象徴する優品の多くは、東京では初公開となります。
なかでも豊臣秀吉が愛蔵した小面三面「雪・月・花」のうち「雪」が同家に伝わっており、今回この「雪の小面」と、三井記念美術館が所蔵する旧金剛宗家伝来の「花の小面」(重要文化財)が久方ぶりに再会します。
| 会期 |
2018年6月30日(土)~2018年9月2日(日)
|
|---|---|
| 会場 |
三井記念美術館
|
| 住所 | 東京都中央区日本橋室町二丁目1番1号 三井本館7階 |
| 時間 | 10:00~17:00 (最終入場時間 16:30) |
| 休館日 |
月曜日 但し7月16日(月)、8月13日(月)は開館 |
| 観覧料 | 一般 1,300円(1,100円) 大学・高校生 800円(700円) 中学生以下 無料
|
| TEL | 050–5541–8600(ハローダイヤル) |
| URL | https://www.mitsui-museum.jp/ |
4.0
素晴らしいコレクションと伺っていたものの、実際に拝見し、その素晴らしさは想像を超え、多くの名品群に、ただただ感動。印象に強く残る名展でした。素敵なプレゼント、感謝いたします。
5.0
名作の小面を数十点も比較鑑賞できたのは初めての経験でした。個性が無く無の表情が小面の特徴だと思っておりましたが、面の表情や感情など各面に個性があることを初めて知りました。とりわけ感動したのは、雪と花の400年ぶりの出会いです。この面は、何を語っているんだろうか?と、立ち止まって見いてしまいました。私は気づかなかったのですが、友人は、『雪』は穏やかで、『花』の方がきつい表情だったとのこと・・・私は感動のあまり、そこまで気づきませんでした。
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「雪の小面」 龍右衛門作 室町時代 金剛家蔵
「翁」 日光作 室町時代 金剛家蔵
「般若」 赤鶴作 室町時代 金剛家蔵
「蝉丸」 満照作 室町時代 金剛家蔵
「天神」 赤鶴作 室町時代 金剛家蔵
「牡丹唐獅子文厚板」金剛能楽堂財団蔵
「浅葱地花筏秋草文長絹」金剛能楽堂財団蔵
重要文化財 「小面(花の小面)」 伝龍右衛門作 室町時代 三井記念美術館蔵
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